手帳・ノート

2008年6月23日 (月)

クオバディス・アバナの誘惑

クオバディス・アバナ(QUO VADIS Habana)というノートがある。(アバナ ビジネスという名前でダイアリーもラインナップされている。)

フランスの会社の製品だが、何となくフランスっぽく感じるのはたぶん気のせいだろう。

デザインはモールスキンに似ているが、表紙の材質が柔らかく、爪で押すとへこむ。(今はモールスキンのことをモレスキンと呼ぶみたいだが、どうにも好きになれない。モレというのが良くない。日本人には漏れがイメージされてしまうのではないか?)

ところでこのアバナだが、手帳・小型ノートマニアの私としては以前から気になる存在であったのだが、2,730円もするので購入には至らなかった。

しかし、欲しくなってから5ヶ月ほどたち、まだ欲しいということはこれはもう衝動買いではないと自分を納得させて、ついに購入してしまった。

買ったのはアバナ・ノートの小さいタイプ。色は黒で、中身は無地のタイプである。大きさは横10㎝×縦15㎝と書いてあったが、カバー(表紙)の大きさでいうと横10.4×縦15.4といったところか。

A6サイズが横10.5×縦14.8なので、A6サイズ好きの私としてはこの微妙な大きさがとても魅力的である。(本当はA6ではなくて理想の大きさがあるのだが、それはまた別の機会に。)

アバナ・ノート、手に入れてとても満足なのだが、実は困ったことに使い道がまだ決まっていない。私はノートに何かを書くのが好きなのではなく、ノート自体が好きなのだ。

困った性分だが仕方がない。

しばらくは使い道を考えつつ、鑑賞して楽しむとしよう。

クオバディス・アバナ・ノート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

トラベラーズノートA6希望

トラベラーズノートという手帳というか、ノートがある。

文具、手帳マニアなら知っている人も多いだろう。

デザインフィルという会社がミドリというブランドで出している製品で、コンセプトからリフィルシステム、そして革カバーとすべてといっていいくらい私の心を揺さぶるノートである。

トラベラーズノート オフィシャルサイト「TRAVELER'S notebook」

オフィシャルサイトを見てもらえばわかると思うが、名前の通り旅をコンセプトにしていて、自由な使い方ができるのが特徴だ。

私がトラベラーズノートの存在を知ったのはネットだが、写真を一目見るなり欲しくなった。そこですぐにロフトへ実物を見に行ったのだが、これがまたデカイのである。

いろいろな物を貼ったり、はさんだり、きっとこの大きさがいいのだろうとは思うのだが、私が使うにはちょっと大きすぎる。携帯率が悪くなるのは間違いなさそうだ。

以前にもA6サイズのノートカバーという記事で書いたのだが
私は普段A6ノートを愛用していて、A6サイズの使いやすさに惚れ込んでいる。

しかしトラベラーズノートはとてもカッコいいので手に入れたい。

だからA6サイズのトラベラーズノートをぜひとも製品化してもらいたい。

なんてダメだろうね。やはり自作しかないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

A6サイズのノートカバー

普段、仕事にもプライベートにもA6サイズ(文庫本サイズ)
のノートを使っている。

コクヨのキャンパスノートの青いヤツで、手帳兼メモ帳
としていつも持ち歩いている。

非常に使い勝手がよく、システム手帳(というかフランクリン
プランナー)からこのノートに替えてから携帯率がだんぜん
上がった。

汚れ、傷み防止のためビニールの透明カバーに入れている
のだけど、A6サイズのカバーを使っても少し大きい。

縦6ミリ、横3ミリほど大きいのである。

気にするなと言われれば確かにそうなのだが、できるだけ
ピッタリサイズが好みなので、やはりこの数ミリがとても
気になるのだ。

いろいろ探してはいるが、なかなか気に入ったのが
見つからない。

どこかにいいカバーないかなぁ~。

| | コメント (5) | トラックバック (0)