育児

2008年10月 7日 (火)

絵本を読む習慣

最近、息子にあまり絵本を読んであげてない。
それに新しい絵本も買ってあげてない。

忙しかったのと、どんな絵本を読んであげたらいいのか、息子がどんな絵本に興味を持ってくれるのかがわからなかったのがその理由だ。

しかし、忙しいとか、絵本がわからないなどというのは言い訳にしかすぎず、怠慢以外の何物でもない。

絵本(本)の楽しさ、良さを子供に教えるのは親の役割であり、責任でもあるというのが私の考えなのだが、この数ヶ月、まったく行動が伴っていなかった。

3ヶ月ほど前までは、週に3~4回は絵本の読み聞かせをしていて、息子もそれを楽しみにしていてくれた。

私が読むのを忘れていたときも、自分でお気に入りの絵本を何冊か手にとって、これを読んでくれと持ってきたものだが、最近では自分から絵本を持ってくることもなくなってしまった。

今ある絵本に飽きてしまったのもあるかもしれないが、一番の原因は、絵本を読んでもらうという習慣がなくなってしまったからだと思う。

幼いころの習慣はとくに大切なので、1日も早く絵本の読み聞かせを復活させてあげたい。

まずは新しい絵本を買ってこなくては。

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2008年10月 2日 (木)

子供のかわいい言い間違い

子供の言い間違いというのは、とてもかわいく、ほほえましいものである。

私には小学校4年生の甥っ子がいるのだが、その甥っ子がまだ小学校1年生の頃の話。

甥っ子に、ドラえもんにでてくる、いつもジャイアンと一緒にのび太をからかってる、口のとがった子の名前なんだっけ?と聞くと、「スネヨ?」と答えるのだ。

う~ん、おしい。近いんだけど、ちょっと違うんだ。

正解は「スネ夫」。

甥っ子が自信なさげに「スネヨ?」と答えるのがかわいらしくて、当時何回もこの質問をしてしまったものだ。

他にも、イトーヨーカドーのことを「イトーヨーカドン」と言っていたりして、この甥っ子の言い間違いはとても私たちを楽しませてくれたものだ。

残念ながら覚えている言い間違いは「スネヨ」と「イトーヨーカドン」だけなのだが、他にもたくさんあったはずなので、メモを取っておかなかったのが悔やまれるところだ。

さすがに小学校4年生ともなると、そんな言い間違いはしなくなってしまうので、本人には悪いが少しつまらない。

だが今度は我が家の2才の息子が後に控えている。

いったいどんな素敵な言い間違いが飛び出してくるか、今からとても楽しみである。

今度はメモを忘れないようにしなきゃ。

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2008年9月 3日 (水)

プレゼントはプラレール

息子の2才の誕生日のプレゼントにプラレールを買った。
(あと音楽が鳴る押し車みたいな物も)

プレゼントを何にしようか話をしているとき、妻が、プラレールはどうかと言うので、プラレールのことを知らなかった私は、何それ?と聞いてみると、電車のおもちゃらしい。

そんなのまだ早いのでは?と言うと、いつも公園で一緒に遊んでいるお友達は、みんな持っているらしい。

じゃあ実物を見てから決めようと、休日にトイザらスに行って実際見てみると、鉄道模型のおもちゃ版といった感じで、けっこう本格的でおもしろそう。

息子も興味があるらしいので、新幹線の500系という新幹線とレールがセットになった物を買った。

自宅に戻ってさっそくレールを組み立て、新幹線に電池を入れて走らせてみた。

楽しい!(私が)

3両の新幹線がレールの上をただグルグル回っているだけなのだが、スピードも2段階に調節できるし、けっこうおもしろいのである。

肝心の息子の反応はというと、新幹線をわしづかみにしてレールから持ち去り、フローリングの上を走らせて、追いかけていた。

それをまた私が追いかけて、新幹線をレールに戻すという行動を何度か繰り返した後、やっとレールを走っているところをおとなしく眺めてくれるようになった。

そうなると今度は走らせっぱなし。

絵本を読んでいるときも、食事をしているときも、走らせたままにしておきたがる。

結局、息子がプラレールを気に入ったのか、気に入らないのかよくわからなかった。

しかし、私が少し気に入ってしまったので、今度はもっとレールを延長したり、機関車を走らせたりしてみたい。

トミカのミニカーと一緒にレイアウトするのも楽しそうだ。

プラレールはタカラトミーの製品で、トミカのミニカーと縮尺が同じか、または近い感じなので、もともとミニカーやミニチュアが好きな私にとって、プラレールを好きになる要素はあったのだ。

ハマってしまったらどうしよう。

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2008年8月29日 (金)

息子の2才の誕生日

今日8月29日は、我が家の一人息子の2才の誕生日。

何事もなく元気に育ってきてくれた。

息子が生まれてから2年。
とてもそんなにたっているとは思えず、あっという間に時間が過ぎてきた感じがする。

初めての子育て、わからないことばかりで、とにかく毎日夢中で過ごしてきた。
もちろん、子育てという意味ではそのほとんどを妻にまかせてしまっているのだが、私自身の生活もすべてといってもいいくらいに変わった。

テレビを見なくなったし、食事も変わったし、何より自分の時間というものが極端に少なくなった。

自分がやりたいことをする時間が減って物足りない部分もあるが、親になるとはそういうことだと思う。

でも、代わりに素晴らしい時間が手に入った。

それは、「息子と過ごす時間」。

息子と一緒に遊び、学び、日々成長を実感する、もう2度と体験できないかけがえのない時間である。

今日は、そんな大切な時間をくれる息子の2才の誕生日。

これからも健やかに育ってほしい。

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2008年8月20日 (水)

チョコレートに目覚めた息子

もともと食が細い我が家の息子だが、この暑さのせいかますますゴハンを食べたがらない。

元気はあるので、少しでも食べていれば心配ないと医者には言われているが、やはり少々不安になる。

そんな中、息子がいまハマっているのがチョコレート

ゴハンは食べないくせにチョコはいくらでも食べる。

きっかけは、妻が大好きなチョコを息子がお昼寝をしている間にコッソリ食べていたところ、突然起きてきた息子に見つかり、自分にも食べさせろと催促されたらしい。

仕方なく小さなチョコを一つあげたところ、「おいしい!」を連発し、満面の笑みを浮かべたという。

チョコを気に入ってしまった息子は、毎日チョコを食べたがる。

たしかにカロリーはあるが、虫歯も心配だし、ますますゴハンを食べなくなるので、少ししかあげないようにしているのだが、これがなかなか大変なのである。

もっとくれ、もっとくれと泣き喚き、チョコの前から動かない。

隠しておいたはずなのに、どうしてチョコが置いてある場所がわかったのか、とても不思議である。

匂いでわかるとも思えないし、子供の感覚(直感?)というのは侮れないものがある。

いずれ落ち着いてくるとは思うが、しばらくはチョコを欲しがる息子との戦いは続きそうだ。

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2008年8月13日 (水)

息子としゃぼん玉で遊ぶ

今日から私も夏休みに入ったのだが、普段あまり遊んであげられない息子も、この夏休みを楽しみにしていてくれたようだ。

今朝、私がゴミだしのために家を出ようとすると、息子が走りよってきて、自分も連れて行けと言う。

いったん外に出るとなかなか帰りたがらないのでちょっとためらったのだが、それなら先日100円ショップで買っておいたしゃぼん玉セットを試してみようと思いつき、朝から息子としゃぼん玉で遊んできた。

いったい何が始まるのだろうと、しゃぼん玉の袋を開ける私の手元を、真剣な表情で見つめる息子。

まずは私がやってみせた。

私もしゃぼん玉など30数年ぶりだが、はじめて見る息子は驚き、目をデッカク見開いてしゃぼん玉の行方を追っていた。

私が何度かやって見せると、今度は自分でもやってみたいとアピールする息子。

最初は、2歳前の息子にしゃぼん玉などできるわけがないと勝手に決め付けて、私が作ったものを見せて楽しませてあげようなんて考えていた。

しかし試しにやらせてみたところ、これがけっこう上手にしゃぼん玉を作ることができるのだ。何でも決め付けるのはよくないものである。

その後、数十回しゃぼん玉で遊んだ息子は、飽きてきたのか液を自分でこぼしてしまったので、そこで終了となった。

こうやって、少しずつ色々なことができるようになっていく息子の成長をうれしく思う。

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2008年8月 3日 (日)

鼻吸い器にどきどきする

息子の風邪がなかなか治らない。

熱もなく、咳もほとんどでないのだが、鼻水が止まらない。

起きているときは、鼻ちょうちんができて笑っている余裕があるのだが、昼寝のときと、夜寝るときが苦しそうだ。
鼻がつまってすぐに起きてしまうのである。

息子もかわいそうだし、一緒に起こされる妻も大変なので、いよいよ「コレ」を出動させることにした。 コレ↓
Hana01

赤ちゃんや乳幼児の「鼻吸い器」

こうやって使う。 ↓
Hana02

鼻水がたくさんとれる、大変すぐれもののお役立ち器具なのだが、どうも使い方がね・・・

吸っている人の口には鼻水が入ってこない仕組みになっているし、ましてやかわいい我が子の鼻水が少し口に入ってしまおうが、何の問題があろうか。 でも、なんかね・・・

しょっちゅう使うものではないので、たま~に必要になったとき、毎回どきどきしてしまうのが、この鼻吸い器なのである。(アレ、鼻水吸い器だったかな?)

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2008年8月 1日 (金)

夏、子供は大人よりも暑い

最近、新しいことをひとつ知った。
育児の相談員みたいな方に教えていただいたことだ。

小さな子供を持つ親にとってはとても大切なことで、もしかしたら常識なのかもしれないが、恥ずかしながら私は知らなかった。

それは、たとえば外を歩いているとき、子供は小さいので、大人よりも顔が地面から近いということである。

地面はたいていアスファルトやインターロッキング、タイルだったりするが、夏の日差しが地面に反射して、子供はとても暑い思いをしているということ。

一緒にいる親は耐えられる暑さでも、子供はかなり消耗している場合があるという。

この話を聞いてから、自分でも体験してみようと、炎天下でちょっとしゃがんでみたのだが、なるほど、たしかに暑い。とくにむき出しの顔はかなりの暑さを感じた。

今までも暑さについては対策していたつもりになっていたが、それは帽子などで上からの日差しをさえぎるだけで、充分な対策ではなかった。

昔、地面がまだ舗装されていない時代には、こういった問題もなかったのだろうが、今は土の地面を探すほうが大変だから、照り返しにも気をつけなければならない。

遊びにいったときなどはとくに注意が必要だろう。

他にも、水分をこまめに与えるとかして、熱射病にならないよう子供の健康を守らなくては。

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2008年7月23日 (水)

息子の「あせも」が治った。

夏になると子供は「あせも」に悩まされる。
暑さで大量の汗をかくためだ。

ウチの息子も大量に汗をかき、「あせも」ができて、かゆくて夜眠れないこともあった。

あまり薬に頼るのもよくないと思うので、まめに体を拭いたり、着替えたり、シャワーを浴びたり水風呂に入ったりしている。(ときには薬も使う)

しかし症状は軽くなるものの、なかなか「あせも」は治らない。
とくにお尻のあせもがひどく、かゆがってかわいそうだった。

ところが、最近「あせも」がほぼ完全に治ったのである。
先日このブログにも書いたが、ビニールプールに入ってからだ。

10日ほど前、この夏はじめてプールに入ったその日から、「あせも」は消えた。
シャワーや水風呂ではダメだったのに、プールに入ったら一発である。

なんでだろう?

プールと水風呂の違いといえば、まず水に浸かっている時間の長さか。
水風呂は30分から1時間くらいだが、プールは休みながら2時間以上は入っている。

それから、プールは外なので日に当たっている。紫外線の効果だろうか。

違いはその2つくらいしか思いつかないが、ともかくプールに入ってから息子の「あせも」が消えたのは確かなことだ。

おかげでかゆみもなくなり、夜もぐっすりと眠れるようになった。

プールの効果がどれほど続くのかわからないが、「あせも」をなくす方法がわかったのは心強い。(ウチの息子にたまたま合っていたのかもしれないが)

この夏は何回も入れてあげよう。

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2008年7月21日 (月)

息子の小さなプール

今日は一応仕事ではあったのだが、祝日で電話もほとんどなく、半分休みのようなものだった。

そこで、実家で息子をプールに入れることにした。
プールといってもアレ、なんて言うのだろう、ポンプで空気を入れるやつ。
ビニールプール?でかい浮き輪に底がついているようなプールである。

空気を入れて形にし、事前に水を入れて少し日に当てて温めておく。
それからビーチパラソルを立てて等々、けっこう準備するのが大変なのだが、今回はすべておじいちゃん(私の父)任せで私は楽をしてしまった。(といっても仕事をしていたのだが)

おじいちゃんは可愛い孫が来るので大張り切り。
冷蔵庫にスイカまで用意して、孫が来るのを待っていた。

息子(孫)が来ると、おお、よしよしとまずダッコ。
あとはずっと付きっきりである。

息子は解放感いっぱいのスタイル(フルチン)で、2時間弱水遊びを楽しみ、スイカを食べて帰っていった。

おじいちゃんはだいぶ疲れたみたいだが、とても満足そうであった。

父も息子も良い休日を過ごせたようだ。

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