ペット

2008年10月23日 (木)

メダカのビオトープ

いつの間にかココログの管理画面にでてくるようになった「ココログニュース」というのがあるのだが、そこにこんなニュースがあった。

リンク:メダカで癒やし ビオトープを体験しよう!

私も熱帯魚(亀とメダカも)を飼っていて、アクアリストの端くれのつもりなのだが、ビオトープはまだやったことがない。

小さな生態系を作り出すビオトープには以前から興味があったのだが、これ以上魚たちが増えても困るし、設置というかビオトープをやる場所もないので、今のところ実現できずにいる。

でも、一度しっかりと作り上げることができたら、メンテナンスフリーとまではいかなくても管理にそれほど手間のかからない(はず)ビオトープは、いつか手がけてみたいと思っている。

今は室内でメダカを飼っているが、メダカだったらベランダに睡蓮鉢(スイレン鉢)を置いて手軽にビオトープらしきものが出来るかもしれない。

息子がもう少し大きくなったら、一緒にチャレンジするのもいいかな。

関連記事:黒メダカを飼いはじめた

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年10月12日 (日)

猫のワクチン

今日は我が家の愛猫にワクチンを注射してもらってきた。

猫3種混合ワクチンというもので、「猫ウイルス性鼻気管炎」、「猫カリシウイルス感染症」、「猫汎白血球減少症」に対する混合ワクチンである。

このワクチンは、毎年1回かかりつけの獣医さんのところでお願いしていて、予防接種証明書を発行してくれる。

獣医の先生は、私と同年輩のとても美人の女性で、非常に頼りがいのある信頼できる先生だ。

ウチの猫が引き取ってきたばかりの危なかった時にお世話になって以来、もう5年ちょっとお世話になっている。

※以前書いた猫が危なかった時の話:ミルクから育て上げた猫

ウチの猫は、ワクチンの注射自体はわりと平気なのだが、病院がきらいで、連れて行くたびに診察台に乗せるのに苦労する。

今日もキャリーケースから出たがらず、何とか出たと思った途端、私に飛びついて肩から背中へとよじ登ってしまった。

なんとしても離されまいと、私の肩と背中にガッチリと爪を食い込ませ、しがみついている。

なんとか説得?し、なだめて、やっと診察台に乗ってくれたのだが、興奮したせいで毛がたくさん抜けて、私のシャツはスゴイことになってしまった。

おまけに爪の食い込んでいた肩と背中は傷だらけである。

ワクチンに限らず、風邪をひいたときの診察でもいつもこんな調子であるが、まあ、今年も無事にすんでよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月28日 (日)

ミルクから育て上げた猫

昨日、我が家の猫の赤ちゃんの頃の写真をブログにのせたのだが、あの写真を見ながら当時(約5年前)のことをいろいろと思い出した。

当時、ノラ猫が生んだ赤ちゃん猫を引き取ったのだが、生後10日ほどで、まだ目も開いていなかった。

親から充分に栄養をもらえなかったのか、それとも環境が悪かったせいなのか、呼吸器系がとても弱っていて、いつ死んでもおかしくないような状態だった。

引き取ったその日の内に獣医さんに診てもらって薬をもらったのだが、その薬をどうしても受け付けない。あとはこの子の体力次第ですと先生に言われ、毎日の看病が始まった。

体を温め、鼻水を吸い取り、胸とお腹をさすり、肛門を刺激して便を出させ、哺乳瓶でミルクを与える。

もうダメかもしれないと思うほど弱ってしまったこともあったが、おそらく生命力が強かったのだろう、1週間ほどすると呼吸が安定し始め、それから少しずつ元気になって2週間後には完全に健康を取り戻した。

それからは順調に育っていったわけだが、毎日、哺乳瓶(ペット用がちゃんとある)でミルクをあげて、少しずつ増えていく体重を見るのが楽しみだったのを思い出す。

とまあ、赤ちゃんの頃は非常に手のかかる猫だったわけだが、今では何事もなかったように、いたって普通の猫である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月27日 (土)

猫の赤ちゃんの頃の写真

パソコンの中にファイルしてある写真を整理していたら、懐かしい写真がでてきた。

我が家の愛猫の赤ちゃんの頃の写真である。

お気に入りの写真があったので、ブログにアップしてみようと思い立った。

これがその愛猫の赤ちゃんの頃の写真(♂)。↓
100_3
※画像をクリックするともっと大きく表示。

背景が新聞紙なのがいただけないが、なかなか男前に写っているのではないかと思っている。(親ばか)

ウチの猫は2003年5月生まれなので、この写真は5年ちょっと前の姿である。

いやぁ、かわいかったなぁ。

それにしても、うちの子はもちろんのこと、よその猫も含めて、猫、とくに猫の赤ちゃんというのは本当にかわいいものだ。

今まで犬しか知らなかったので、ちょっと猫のかわいさを甘くみていたところがあったのだが、ウチに猫が来たとたん、たちまちメロメロになってしまった。

やはり人に聞いただけでは伝わらないものがある。

猫と暮らすようになって、猫好きの人の気持ちがやっとわかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年9月23日 (火)

カミナリを怖がる猫に足をかじられる

最近では天候不順にも大して驚かなくなってしまったが、それにしてもカミナリがとくに多いような気がする。

いや、多い気がするではなく、間違いなく多いはずだ。

しかもカミナリは多いだけではなく、なんていうか近い?大きい?ちょっとカミナリのすごさの表現がわからないが、とにかく激しいのである。

夜中に急にピカッと光ったかと思うと、ドドォーンと轟音が響く。突然のカミナリに、もう何度驚かされたかわからない。

おとといの夜中もそうだった。
最近のカミナリはだんだん近づいてくるのではなく、突然でかいのがやってくる。

ドォーンとカミナリの音がすると、寝ている息子がビクッと体を震わせるので、起きて泣き出すのではないかと気が気ではない。(幸いいつも起きない)

大変なのはだ。
カミナリの音を怖がって、そこら中を走り回る。

まあ、しょっちゅう猫の運動会で夜中に走り回ってはいるのだが、カミナリの時はちょっと違う走り方で、あわてたように走るのだ。

そして、さんざんバタバタと走り回ったあと、最後に私のところへやってきて、足をかじるのである。

何かを噛むことで気を紛らわせているのかもしれないが、なぜか毎回私の足がターゲットにされてしまう。

私が起きていようが寝ていようが関係なく、私の足を両手(前足)で抱え込み、噛みながら後ろ足ですねをカッカッカッと蹴りつける。

これが非常に痛い。
手を噛まれるのは慣れているせいか比較的大丈夫(痛いのは痛い)なのだが、足はなぜかダメだ。

足を噛まれると、もう痛くて痛くて耐えられない。

私の足はすでに傷だらけだが、これ以上ボロボロになる前に、カミナリ様、少し控えてくださると助かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月28日 (木)

黒メダカを飼いはじめた

先週から、黒メダカを飼いはじめた。

猫の缶詰を買いにペットショップに行ったら、メダカばちという商品があって、プラスチックでできた睡蓮鉢みたいでなかなかいい。↓
Medakabachi

以前から黒メダカを欲しがっていた妻の強い要望で買うことになった。

本人は息子の情操教育のためとか言っていたが。

そしてもちろん、世話をするのは私である。

メダカばちのセットには足りないものがあるため、エアーポンプ、砂利のようなもの、浮遊性の水草、カルキ中和剤、メダカのエサも一緒に購入。

メインの黒メダカは10匹480円だった。
高いのか安いのかわからない。

熱帯魚飼育の経験から、夏は水が悪い場合があるのでちょっと心配だが、上手く育ててあげたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年8月22日 (金)

カブトムシはお星様になったんだよ

先日頂いてきたカブトムシが死んでしまった。

つがいで2組いたのだが、1匹ずついなくなり、今日残った2匹がいっぺんに死んでしまったのだ。

カブトムシの寿命が短いとはいえ、少々早すぎる。

きっと飼い方が悪かったのだろう。
かわいそうなことをしてしまった。

エサ、温度、湿度、全般的な飼育環境など、もう少しちゃんと買い方を勉強しておくべきだった、と思っても後の祭り。

忙しさにかまけて、最後まで責任を持って飼い切ってあげることができなかった。

反省・・・

毎日私と一緒にエサをあげるのを楽しみにしていた息子は、何が起こったのかわからず、カブトムシをじっと見つめていた。

ようやく2才になろうとしている息子に、死というものがわかるはずもなく、どのように話をしようか考えた。

結局、「カブトムシはお星様になったんだよ」と定番の説明しかできなかったのだが、息子はぜんぜんわかってなさそうだ。

でも、もうカブトムシにエサをあげられないことだけは理解してくれたようだ。

これから、せめて残ったコクワガタだけでも大切にしてあげたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月29日 (火)

今度はクワガタがやってきた

先日、カブトムシをもらってきた話を書いたが、今度はクワガタをもらった。

実家の近所に、クワガタとカブトムシを幼虫から育てて、大きくなって成虫になったら、孫や近所の子供たちにあげているという親切なおじいさんがいて、その方に頂いた。

コクワガタが8匹(オス、メス4匹ずつ)と、カブトムシのつがいである。

カブトムシは2組目になるわけだが、義妹にもらったのは少し小さめだったのに対し、今度のは大きい。
コクワガタは、「コ=小?」というだけあってかなり小さく可愛らしいが、たくさんいてワサワサ動いているのを見ていると、なにか違う生物を感じさせる。

前回、カブトムシにビビっていた息子も、コクワガタなら怖くないようで、近づいて見ている。これでやっと息子に昆虫観察させてあげられると喜んでいた。

と、そこまでは良かったのだが、今回頂いた大きいカブトムシのオス、これがかなりのクセモノだったのだ。

とにかく暴れん坊で、用意した広い飼育ケースを縦横無尽に歩き回り、飛び、他のカブトムシたちをオス、メス関係なくひっくり返し、エサのゼリーを独り占めにしている。

一体何が気に入らないのかよくわからないが、夜中にブンブン飛ぶ音と、ガツンとケースにぶつかる音がずっと続き、おまけに飼育ケースの外は土(マット)が飛び散って、ひどいことになってしまった。

まったく困ったヤツである。

結局誰も触れないので、掃除やらエサやりやら私が夜中にやっている。

息子も、クワガタは平気だけど、カブトムシは怖いものだというイメージを持ってしまったようで残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月26日 (土)

カブトムシがやってきた

先日、我が家にカブトムシがやってきた。
オスとメスが一匹ずつ。

義理の妹からもらったもので、旦那が近くの森だか林だかで捕ってきたものらしい。
まだわずかに緑が残っている地域なのである。

ホームセンターと100円ショップで、飼育ケースとマット(土みたいなもの)、保湿ゼリー、エサのゼリーなどを用意して、もらいに行った。

しかし今回久しぶりに虫の飼育用品をみたが、やはりずいぶん進化している。

私がカブトムシを飼っていた30年前とくらべてはいけないが、昔はカブトムシのエサにスイカや砂糖水を与えていた記憶があるけど、今はゼリーだし、保湿ゼリーなんてものもなかったので、霧吹きでシュッシュッとやっていた。

あまり変わってなかったのは飼育ケースくらいかな。

それにしても、カブトムシを見るのも触るのも本当に久しぶりだ。
なんだか少年時代の記憶がよみがえってくるようで、不思議な感じである。

今回カブトムシをもらってきたのは、当然私が欲しかったわけでなく、息子に見せたいと思ってのことだ。
しかし、どうも息子にはあまり気に入ってもらえなったらしく、離れたところから見ているだけだ。もちろん触れない。

息子にはまだ少し早かったかもしれない。

慣れるのを気長に待つとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|