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2008年10月 4日 (土)

不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?

中国の陝西省漢中市で、何やらスゴイものが発見されたらしい。

以下、Record Chinaの記事より。

2008年9月23日、陝西省で謎の肉塊が地中から発見されたと「杭州網」が報じた。生命反応のあるこの物体について、中国古来から言い伝えられる伝説の「太歳」ではないかとの期待が高まっている。
中略
秦の始皇帝が求めた不老不死の薬の原材料として有名な「太歳」は、「肉霊芝」とも呼ばれ、「山海経」や「本草綱目」にも出てくる伝説の生き物。表面は粘液 で覆われ、自己治癒力があるのが特徴だが、今回発見された肉塊がその「太歳」であるかどうかは今後の詳しい検査結果を待たねばならないという。

リンク: 地中から不気味な肉塊、不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?―陝西省漢中市 - 速報 ニュース:@nifty.

リンク先に画像あり。(ちょっと気持ち悪いかな)

昔、何かの小説で、食べても食べても減らない、不思議な生きた肉のかたまりがでてきたのを思い出したが、たぶんその肉のモデルとなったのが、この「太歳」だろうと思う。

この発見自体まったくのデタラメなのか、それとも新種の生物で、世紀の発見となるのか、その辺はまだわからないが、もしかしたら粘菌?とかそのような生き物の仲間なのかも知れないと、ちょっと思った。

深海ならともかく、陸上でもまだ新たな生物の発見があるかと思うとワクワクしてくる。

懐の深そうな中国には、まだまだ不思議なことがたくさんありそうで面白い。

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2008年9月25日 (木)

小泉元首相、政界から引退

小泉純一郎元首相が、次期衆議院選挙には出馬せず、今期限りで政界から引退する意向を固めたらしい。

読売新聞の記事より。

自民党の小泉純一郎元首相は25日、次期衆院選に立候補せず、政界を引退する考えを明らかにした。
小泉氏は神奈川11区選出で当選12回。2001年4月に首相に就任。「聖域なき構造改革」を提唱し、05年10月に郵政民営化法を成立させた。
02年9月には、日本の首相として初めて北朝鮮を訪問。金正日総書記と会談して日朝平壌宣言に署名し、拉致被害者5人の帰国を実現させた。歯切れのいい口調で国民の支持を集め、戦後3番目となる約5年半の長期政権を維持した。

首相在任中に、すでに郵政民営化をはじめとする小泉構造改革を色々とやっちゃっているので、今さら引退しても何かが変わるわけではないだろうが、ひとつの時代が終わることには違いない。

小泉構造改革には大きすぎる痛みが伴い、その痛みはなくなるどころか、不況という形で現在も拡大を続けている。

まもなく行われるであろう次の衆議院選挙、私たちの(清き?)一票が大きく時代を動かすのだと思う。

リンク:小泉元首相、次期衆院選に立候補せず…政界引退へ

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2008年9月22日 (月)

麻生太郎幹事長が新総裁

今日9月22日午後、自民党総裁選で、大方の予想通り、麻生太郎幹事長が自民党新総裁に決定した。

国会議員と都道府県連代表の合わせて527票のうち、351票もの圧倒的な票を獲得しての選出だ。

麻生太郎自民党新総裁は、あさって9月24日には第92代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させるという。

さて、ここまでは順当に進んできたが、この後が問題だ。

まずは総選挙までのこの短い期間で、麻生さんが経済対策を中心とした各種の問題にどのような手を打つのか。

それによって解散総選挙の行方も変わってくるだろう。

私自身はもう流れは民主党にあると考えてはいるが、最近、時事評論家の増田俊男氏が、自身のサイトのコーナー「時事直言」の中で、「麻生氏は奇跡を起こす!」という文章を書いていたのを読んで、もしかすると?という気がしないでもない。

リンク:「時事直言」(増田俊男の世界)

基本的に私は特定の政党を支持しているわけではなく、現時点では民主党の方がましだろうと考えているにすぎない。

もうすぐ解散総選挙が行われるだろうが、自民党、民主党、どちらになるにしろ、小泉政権時代からの負の遺産を解消して、一日も早く日本を立ち直らせてほしいと願っている。

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2008年9月18日 (木)

世界恐慌の可能性?

麻生太郎自民党幹事長が、街頭演説で世界恐慌の可能性について言及したそうだ。

以下、夕刊フジの記事より引用。

自民党の麻生太郎幹事長は18日午前、秋田市内での街頭演説で、リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけにした米国の金融不安に関し、「この1週間で、 サブプライム住宅ローン問題に始まった米国の金融危機が世界恐慌に広がっていく可能性が出てきた」と懸念を示した。その上で「われわれの生活の不安を助長 しないような対策を政府として立てる義務と責任がある」と述べた。

「世界恐慌の可能性」麻生が演説で懸念

次期総理大臣を有力視されている麻生さんの発言だけに、その言葉は重い。

リーマン・ブラザーズの経営破綻や、AIGの危機(公的融資が決まったそうだが)など、海外の出来事だとして、ひと昔前なら対岸の火事のように考えてしまうこともあったかもしれないが、けっしてそうではないことを今ではみんな経験で知っているはずだ。

ガソリン価格の高騰、食品の値上がり、みんな世界の金融、政治とつながっていて、何かが起きればすぐに我々の生活に影響が及んでしまう。

最近大きな出来事が多いので、仕事が忙しくてちょっとニュースを見られなかったりすると、いきなり何かが起こっていそうで心配になる。(福田首相がやめちゃったり、リーマンが破綻したり)

しばらくは、いろんな意味でニュースから目が離せそうにない。

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2008年9月 4日 (木)

子どもの脳に悪影響を与える?

小さな子どもを持つ親として、ちょっと気になるニュースがあったので紹介する。

プラスチックの原料として使われているビスフェノールAが、子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があると、米厚生省が公表したとのこと。

以下、共同通信より引用。

プラスチック原料として広く使われているビスフェノールAについて、現在の摂取量でも子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があるなどとする最終報告書 を、米厚生省が3日、公表した。使用禁止を求めてはいないが、規制につながる可能性がある。カナダ政府は既にBPAを含む哺乳瓶の販売などを禁止する方針 を明らかにしている。日本の食品安全委員会も健康影響評価を始めている。

リンク:子どもの脳に悪影響か

一部のプラスチック製品や、育児に関係するものだと哺乳瓶などの危険性については、以前から指摘されていたが、アメリカが公表したことによって日本でも風向きが変わってくるかもしれない。

日本では、危険かもしれないという意見があっても、完全に黒と証明されるまでそのままにしておく風潮があるように思う。

グレーなら言い訳できるという甘えなのか、たんなる事なかれ主義なのか。

しかし外圧、とくにアメリカの動きには敏感な日本のことだから、これから危険と思われるプラスチック製品について規制などの動きがでてくるかもしれない。

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2008年9月 1日 (月)

福田総理大臣、電撃辞任表明

いやー驚いた。

テレビを見ていたら、福田総理大臣が突然会見を始めて、なんと辞任するというではないか!

今夜9時半から総理官邸で行われた会見で、福田総理大臣が辞任を表明したのである。

安部元総理大臣の突然の辞任に続き、福田総理も任期途中のおよそ1年で政権を投げ出した形だ。

会見では、国民のためにとか、体制(態勢?)を整えたうえで、とか言っていたが、ようするに支持率の低迷やら公明党との方向性の食い違いやらいろいろあって、いやになって放り投げてしまったのではないのか?

または、自分が総理をやっているときに解散総選挙で負けるのが耐えられなかったとか。

ともかく、これでまた日本の政治の舵取りは変わっていくのだろう。

そうなると次の焦点は後継の自民党総裁選だが、麻生太郎幹事長を中心に話が進んでいくらしい。

麻生総理大臣の誕生となるのか?

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2008年8月31日 (日)

ゲリラ豪雨がすごい

最近の突然襲ってくる集中豪雨のことを、ゲリラ豪雨と呼ぶらしいが、まさにピッタリの表現だと思う。

ついさっきまで晴れていたはずなのに、暗くなったかと思うと突然強い雨が降り始める。

カミナリを伴う場合が多く、このカミナリがまたすごい。
落雷も頻発しているようだ。

日本各地を襲うこのゲリラ豪雨、被害状況もかなりのもので、亡くなられた人もいるし、自宅が使えなくなってしまった人も多くいるようだ。

ところで集中豪雨とは、「直径10キロから数十キロの局地的な範囲で1時間に50ミリを超す雨のことを指す」らしいが、近年、この集中豪雨の回数が増えているらしい。

「地球温暖化やヒートアイランドの影響で積乱雲が発達しやすくなり、強い雨の回数は多くなる」との気象庁気象研究所の話があるが、この集中豪雨もやはり地球温暖化の影響のひとつなのだろう。

現在のゲリラ豪雨、集中豪雨でこの被害状況なのだから、今後温暖化やヒートアイランドの進行とともに、さらに強い雨がたくさん降るようになったとしたら、何か有効な対策はあるのだろうか。

リンク: 灼熱の都心を局地的に襲う“ゲリラ豪雨”は“殺人豪雨”なのか - 速報 ニュース:@nifty.

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2008年8月23日 (土)

ガソリン価格9月値下げか

昨日8月22日、石油元売り最大手の新日本石油が、原油価格の急落などを受けて、ガソリンの卸価格を9月1日より大幅に値下げする方針を出した。

9月の原油調達コストが、8月に比べて1リットル当たり10円程度値下がる見通しとなっているためらしい。

元売り最大手の新日本石油の動きによって、他の元売り各社も値下げに動くことだろう。

今回の値下げも、どうやら原油先物相場やグルジア問題などの複合的な要因のようなので、すぐにまた元に戻ってしまうかもしれないが、とりあえず少しでも下がってくれるのはありがたい。

1円でも安く、1日でも早く、ガソリンの価格が下がってほしい。

一気に急落して、1リットル当たり100円くらいになればいいのに。

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2008年8月18日 (月)

伝説の猿人「ビッグフット」発見か?

アメリカとカナダの森の中に住むという伝説の生き物で、謎の猿人「ビッグフット」の遺骸を、アメリカ・ジョージア州の男性2人が発見したと発表した。

CNNニュースから一部引用させてもらうと、

米ジョージア州の男性2人が、森の中に住む謎の猿人「ビッグフット」の遺骸を見つけたと発表した。遺骸は全身毛に覆われ、身長約230センチ、体重約227キロもある「大男」だという。
趣味でビッグフット探しをしていたが、森の中で遺骸を見つけ、生きているビッグフットも数体目撃したと話している。
2人はビッグフッド捜索団体と共同で15日にカリフォルニア州パロアルトで発表会を行い、DNA鑑定と写真で証拠を示すとしている。
今後、分子生物学者や人類学者による本格的な科学調査を実施予定だという。

詳細は、CNN:謎の猿人「ビッグフット」の遺骸発見?米ジョージア州
※箱に入ったビッグフットの遺骸の画像あり。

ビッグフットに限らず、UMA(未確認生物)というのは、たまにこうした発見話がでてくるものだ。

たいていの場合、その後くわしく報じられなくなるか、他の動物の見間違いだという結論になり、期待外れに終わることが多い。

しかし、今回のビッグフットに関しては、何だかとても自信がありそうだ。
本物発見の期待が持てるかも?

現代で新しい生物の発見などなかなかない(昆虫などを除く)ことなので、もし本当なら素晴らしいニュースである。

ただ、新種の発見となると、研究者やマスコミが押しかけて、彼らの住処を荒らすことになりかねない。

今回のビッグフットの遺骸発見を発表した2人も、残る個体を守るためという理由で発見場所は明かさなかったらしい。

ビッグニュースには違いないが、いたずらに興味を煽るような報道はせず、慎重な報道、研究姿勢を期待したい。(本物であれば)

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2008年8月12日 (火)

火の玉のような不思議な飛行物体ー中国広東省

中国の広東省陸豊市で、外見が火の玉のような不思議な飛行物体が目撃されたそうだ。

リンク: また出た!不思議な飛行物体=外見は「火の玉」―広東省陸豊市 - 速報 ニュース:@nifty.
※リンク先に小さいが画像あり。(7月末に広東省仏山市で撮影されたもの)

謎の飛行物体が目撃されたのは、8月7日の現地時間で午後9時頃。
飛行物体は直径約5メートルほどで、一切音を出さずに飛行し、市内の国税局庁舎の約80メートル上空に40秒ほど滞空した後、遠ざかっていったらしい。
複数の目撃者がいるとのことである。

外見が火の玉のようだということは、燃えているように見えたのだろうか。
光っていたのならわかる気がするのだが。

最近この手の未確認飛行物体の目撃例が多くなっているように感じる。
もしくは、目撃例自体は増えていないが、報道される機会が多くなっているのかも知れない。

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