猫のワクチン
今日は我が家の愛猫にワクチンを注射してもらってきた。
猫3種混合ワクチンというもので、「猫ウイルス性鼻気管炎」、「猫カリシウイルス感染症」、「猫汎白血球減少症」に対する混合ワクチンである。
このワクチンは、毎年1回かかりつけの獣医さんのところでお願いしていて、予防接種証明書を発行してくれる。
獣医の先生は、私と同年輩のとても美人の女性で、非常に頼りがいのある信頼できる先生だ。
ウチの猫が引き取ってきたばかりの危なかった時にお世話になって以来、もう5年ちょっとお世話になっている。
※以前書いた猫が危なかった時の話:ミルクから育て上げた猫
ウチの猫は、ワクチンの注射自体はわりと平気なのだが、病院がきらいで、連れて行くたびに診察台に乗せるのに苦労する。
今日もキャリーケースから出たがらず、何とか出たと思った途端、私に飛びついて肩から背中へとよじ登ってしまった。
なんとしても離されまいと、私の肩と背中にガッチリと爪を食い込ませ、しがみついている。
なんとか説得?し、なだめて、やっと診察台に乗ってくれたのだが、興奮したせいで毛がたくさん抜けて、私のシャツはスゴイことになってしまった。
おまけに爪の食い込んでいた肩と背中は傷だらけである。
ワクチンに限らず、風邪をひいたときの診察でもいつもこんな調子であるが、まあ、今年も無事にすんでよかった。
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