株価は一時持ち直したが・・・
昨日、今日と株価は大幅に反発して、世界同時株安は一息ついたようにもみえるが、いろいろなサイトを覗いてみると、どうやら一時的なものだとの見方が強いようである。
各国の金融機関への資本注入の効果も非常に限定的で、またすぐに下がり始めるだろうと予想されていた。
過去の恐慌とは違い、今回の金融恐慌は構造的なもので、膨れ上がった金融経済(実体経済でない)の仕組みが崩壊していく過程なのだという。
あるサイトでは、世界の支配者層の作り上げてきた権力構造が崩れてきたといい、またあるサイトでは、アメリカの借金依存型消費経済の終焉であると説明する。
どちらにしろ現在の状況はただの不況などではなく、世界の金融・経済が大きな構造の変化を迎えているということだけはわかるような気がする。
これからもまだまだ大きな変化がたくさん起こり、社会はどのように変わっていくのだろうか。
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