絵本を読む習慣
最近、息子にあまり絵本を読んであげてない。
それに新しい絵本も買ってあげてない。
忙しかったのと、どんな絵本を読んであげたらいいのか、息子がどんな絵本に興味を持ってくれるのかがわからなかったのがその理由だ。
しかし、忙しいとか、絵本がわからないなどというのは言い訳にしかすぎず、怠慢以外の何物でもない。
絵本(本)の楽しさ、良さを子供に教えるのは親の役割であり、責任でもあるというのが私の考えなのだが、この数ヶ月、まったく行動が伴っていなかった。
3ヶ月ほど前までは、週に3~4回は絵本の読み聞かせをしていて、息子もそれを楽しみにしていてくれた。
私が読むのを忘れていたときも、自分でお気に入りの絵本を何冊か手にとって、これを読んでくれと持ってきたものだが、最近では自分から絵本を持ってくることもなくなってしまった。
今ある絵本に飽きてしまったのもあるかもしれないが、一番の原因は、絵本を読んでもらうという習慣がなくなってしまったからだと思う。
幼いころの習慣はとくに大切なので、1日も早く絵本の読み聞かせを復活させてあげたい。
まずは新しい絵本を買ってこなくては。
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