« 三菱UFJの迷走 | トップページ | 「紫外線による目の炎症」その後 »

2008年10月 4日 (土)

不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?

中国の陝西省漢中市で、何やらスゴイものが発見されたらしい。

以下、Record Chinaの記事より。

2008年9月23日、陝西省で謎の肉塊が地中から発見されたと「杭州網」が報じた。生命反応のあるこの物体について、中国古来から言い伝えられる伝説の「太歳」ではないかとの期待が高まっている。
中略
秦の始皇帝が求めた不老不死の薬の原材料として有名な「太歳」は、「肉霊芝」とも呼ばれ、「山海経」や「本草綱目」にも出てくる伝説の生き物。表面は粘液 で覆われ、自己治癒力があるのが特徴だが、今回発見された肉塊がその「太歳」であるかどうかは今後の詳しい検査結果を待たねばならないという。

リンク: 地中から不気味な肉塊、不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?―陝西省漢中市 - 速報 ニュース:@nifty.

リンク先に画像あり。(ちょっと気持ち悪いかな)

昔、何かの小説で、食べても食べても減らない、不思議な生きた肉のかたまりがでてきたのを思い出したが、たぶんその肉のモデルとなったのが、この「太歳」だろうと思う。

この発見自体まったくのデタラメなのか、それとも新種の生物で、世紀の発見となるのか、その辺はまだわからないが、もしかしたら粘菌?とかそのような生き物の仲間なのかも知れないと、ちょっと思った。

深海ならともかく、陸上でもまだ新たな生物の発見があるかと思うとワクワクしてくる。

懐の深そうな中国には、まだまだ不思議なことがたくさんありそうで面白い。

|
|

« 三菱UFJの迷走 | トップページ | 「紫外線による目の炎症」その後 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56317/42682962

この記事へのトラックバック一覧です: 不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?:

« 三菱UFJの迷走 | トップページ | 「紫外線による目の炎症」その後 »