ブログを書くときのキャラクター
このブログの最近の記事を読み返していたのだが、どうも以前に比べて文章がだんだん硬くなってきているような気がする。
私はけっして硬い人間ではなく、どちらかというと柔らかい方かなと思っているのだが、文章だけ読んでいると、硬い人間が書いていると思われるかもしれない。
読み返した記事がたまたまそうだったのならいいのだが、もともとが「です、ます」調の書き方ではなく硬い印象なので、私本来のイメージから離れてしまいそうだ。
本来のイメージと言えば、ブログを書くときって、ブログ人格、ブログキャラクターとでも言うようなものがあって、意図しているわけではないのだが、書く記事の内容によってそれっぽいキャラクターになったりするものだろうか。
たとえば私の場合、政治、経済の話題を書くときは少し硬めのキャラ、子どもや猫の話題のときには、目尻の下がったパパキャラ、マンガやアニメの話題のときは少年キャラといったように。
ひとつの決まったテーマだけを扱うブログだと、キャラクターも固定されるのだろうが、このブログのようにいろんなテーマを書きなぐる雑談ブログの場合、記事の内容によってキャラクターも変わってしまうものなのかもしれない。私だけかもしれないが。
でも考えてみれば、1人の人間がいくつかのキャラクターを使い分ける(自分で意識していなくても)ことは、ブログだけの話ではなく、日常生活でもありがちなことかもしれない。
知人にもそういう人がいるのを思い出した。
仕事ではとても厳しいが、家に帰ると文句ひとつ言わずに、いつもニコニコ笑顔の人。これも、自然に別のキャラクターにチェンジしている可能性がある。(この知人の場合、変身に近いかも)
これからブログの記事を書くときは、キャラクターチェンジの可能性も考えて、ブログがチグハグな印象にならないよう少し気をつけないといけないかな。
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