世界恐慌の可能性?
麻生太郎自民党幹事長が、街頭演説で世界恐慌の可能性について言及したそうだ。
以下、夕刊フジの記事より引用。
自民党の麻生太郎幹事長は18日午前、秋田市内での街頭演説で、リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけにした米国の金融不安に関し、「この1週間で、 サブプライム住宅ローン問題に始まった米国の金融危機が世界恐慌に広がっていく可能性が出てきた」と懸念を示した。その上で「われわれの生活の不安を助長 しないような対策を政府として立てる義務と責任がある」と述べた。
「世界恐慌の可能性」麻生が演説で懸念
次期総理大臣を有力視されている麻生さんの発言だけに、その言葉は重い。
リーマン・ブラザーズの経営破綻や、AIGの危機(公的融資が決まったそうだが)など、海外の出来事だとして、ひと昔前なら対岸の火事のように考えてしまうこともあったかもしれないが、けっしてそうではないことを今ではみんな経験で知っているはずだ。
ガソリン価格の高騰、食品の値上がり、みんな世界の金融、政治とつながっていて、何かが起きればすぐに我々の生活に影響が及んでしまう。
最近大きな出来事が多いので、仕事が忙しくてちょっとニュースを見られなかったりすると、いきなり何かが起こっていそうで心配になる。(福田首相がやめちゃったり、リーマンが破綻したり)
しばらくは、いろんな意味でニュースから目が離せそうにない。
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