プレゼントはプラレール
息子の2才の誕生日のプレゼントにプラレールを買った。
(あと音楽が鳴る押し車みたいな物も)
プレゼントを何にしようか話をしているとき、妻が、プラレールはどうかと言うので、プラレールのことを知らなかった私は、何それ?と聞いてみると、電車のおもちゃらしい。
そんなのまだ早いのでは?と言うと、いつも公園で一緒に遊んでいるお友達は、みんな持っているらしい。
じゃあ実物を見てから決めようと、休日にトイザらスに行って実際見てみると、鉄道模型のおもちゃ版といった感じで、けっこう本格的でおもしろそう。
息子も興味があるらしいので、新幹線の500系という新幹線とレールがセットになった物を買った。
自宅に戻ってさっそくレールを組み立て、新幹線に電池を入れて走らせてみた。
楽しい!(私が)
3両の新幹線がレールの上をただグルグル回っているだけなのだが、スピードも2段階に調節できるし、けっこうおもしろいのである。
肝心の息子の反応はというと、新幹線をわしづかみにしてレールから持ち去り、フローリングの上を走らせて、追いかけていた。
それをまた私が追いかけて、新幹線をレールに戻すという行動を何度か繰り返した後、やっとレールを走っているところをおとなしく眺めてくれるようになった。
そうなると今度は走らせっぱなし。
絵本を読んでいるときも、食事をしているときも、走らせたままにしておきたがる。
結局、息子がプラレールを気に入ったのか、気に入らないのかよくわからなかった。
しかし、私が少し気に入ってしまったので、今度はもっとレールを延長したり、機関車を走らせたりしてみたい。
トミカのミニカーと一緒にレイアウトするのも楽しそうだ。
プラレールはタカラトミーの製品で、トミカのミニカーと縮尺が同じか、または近い感じなので、もともとミニカーやミニチュアが好きな私にとって、プラレールを好きになる要素はあったのだ。
ハマってしまったらどうしよう。
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