本屋(実店舗)とアマゾン
私は週に2回ほど近所の本屋に行く。
インターネットが普及してからというもの、アマゾンで本を買うことも多くなったが、本当は本屋で実際に本を手にとって、中身をちょっと見た上で購入したいタイプなのである。
本屋で買いたい理由はもう1つあって、欲しいと思った本はすぐに欲しいのだ。とくに欲しくなった本は、アマゾンで注文して届くまで1~2日など待っていられない。
その日のうちに欲しいのだ。
だから休日に欲しい本があった場合など、本屋を6~7軒回ることも珍しくない。
それで結局どこの本屋にもなくて、自宅に戻ってからアマゾンで注文したりする場合もある。
最初からアマゾンにすれば良かったとガックリすることもあるが、一通り本屋を見て回らないと自分で納得できないのである。
やっかいな性格だと自分でも思うが、仕方がない。
それにしても、街の本屋は情報が遅いし感度が悪い。つまり勉強不足。
新聞に、本日発売と広告がでている新刊が置いてないなどしょっちゅうだ。これは出版社や取次の問題かもしれないが。
まあ、勉強不足とはいっても、最近は店員さんもアルバイトばかりだし、仕方のないことなのかも知れない。
街の本屋であまりにも欲しい本が手に入らないため、どうしてもアマゾンに注文することが多くなってしまう。
本屋が大好きな私にとっても、もうアマゾンはなくてはならない存在となった。
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