子どもの脳に悪影響を与える?
小さな子どもを持つ親として、ちょっと気になるニュースがあったので紹介する。
プラスチックの原料として使われているビスフェノールAが、子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があると、米厚生省が公表したとのこと。
以下、共同通信より引用。
プラスチック原料として広く使われているビスフェノールAについて、現在の摂取量でも子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があるなどとする最終報告書 を、米厚生省が3日、公表した。使用禁止を求めてはいないが、規制につながる可能性がある。カナダ政府は既にBPAを含む哺乳瓶の販売などを禁止する方針 を明らかにしている。日本の食品安全委員会も健康影響評価を始めている。
リンク:子どもの脳に悪影響か
一部のプラスチック製品や、育児に関係するものだと哺乳瓶などの危険性については、以前から指摘されていたが、アメリカが公表したことによって日本でも風向きが変わってくるかもしれない。
日本では、危険かもしれないという意見があっても、完全に黒と証明されるまでそのままにしておく風潮があるように思う。
グレーなら言い訳できるという甘えなのか、たんなる事なかれ主義なのか。
しかし外圧、とくにアメリカの動きには敏感な日本のことだから、これから危険と思われるプラスチック製品について規制などの動きがでてくるかもしれない。
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