« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

ブログ病

ブログ病などと思わせぶりなタイトルを書いてしまったが、そんなに大した話ではない。

別に、ブログをやっていると体調を崩すとか、そういった体の病気のことではなく、ブログを書いている人なら起こりがち?な話である。(もちろん、長時間パソコンに向かっていて、目が疲れるとかはあるが。)

先週の土曜日、本屋に行った時のこと、何か面白い本はないかと背表紙をながめていたら、PINGという文字が目に入った。

ほぉ、PINGについて書いてある本なんて珍しいなぁと思い、その本を手に取ろうとしたところ、よく見るとPINGではなくRING(リング)だった。

それから、息子に車か電車の本でも買って帰ってあげようかと、児童書のコーナーへ向かい、それらしい本をさがしていると、今度はトラックバックという文字が目に付いた。

感のいい方はお気づきだろうが、今度もやはりトラックバックではなく、「トラック・バス」であった。

これがネタならいいのだが、本当にそう見えてしまったのだから始末が悪い。

でも、ブログをやっていてこういう症状が現れている人は、私の他にもいるのではないかと思うのだが、どうだろう?

それとも私が疲れているだけだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

NHK連続テレビ小説「だんだん」本日スタート

以前の竹内まりやの記事でも少し触れたが、NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」が、本日9月29日(月)よりスタートした。

朝から「だんだん」を見るつもりでいたのだが、よく考えたら息子の見ているNHK教育の「いないいないばぁ」と重なってしまうことに気が付き、かといって録画するほどでもないので、「だんだん」は昼休みに見ることにした。

それで昼に見たわけだが、まず、初めて聴いた竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」は、事前に調べたりせず楽しみに待っていただけあって、とても素敵な歌だった。

歌詞はよく聞いていなかったが、曲のほうは実に竹内まりやらしい感じで、ドラマ本編を期待させる役割を持つ主題歌としてもいい曲だったと思う。

また、個人的に期待していた竹内まりやのナレーションだが、歌っているときほど特徴を感じさせず、知らなければ竹内まりやがナレーションをしているとは気が付かなかっただろう。(私は)

しかし、まったく違和感はなかったので、うまいナレーションだったのではないかと思う。

正直に言えば、ドラマの内容に気をとられて、ナレーションは最初の方以外、あまり記憶に残っていない。(つまり流れるように上手なナレーションだったのではないかと)

ドラマ本編では、初回の今日は残念ながら出雲大社の映像は少なかったが、まあ、これから少しずつでてくるだろう。

マナ・カナの2人も久しぶりに見たが、子どもの頃の面影(あまり変わってないか?)が残っていて、「ふたりっ子」を見ていた私としては、なんだか懐かしい感じがした。

まあ、なんといってもまだ初日。明日から楽しみだ。

詳細はこちら:連続テレビ小説「だんだん」NHK公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

ミルクから育て上げた猫

昨日、我が家の猫の赤ちゃんの頃の写真をブログにのせたのだが、あの写真を見ながら当時(約5年前)のことをいろいろと思い出した。

当時、ノラ猫が生んだ赤ちゃん猫を引き取ったのだが、生後10日ほどで、まだ目も開いていなかった。

親から充分に栄養をもらえなかったのか、それとも環境が悪かったせいなのか、呼吸器系がとても弱っていて、いつ死んでもおかしくないような状態だった。

引き取ったその日の内に獣医さんに診てもらって薬をもらったのだが、その薬をどうしても受け付けない。あとはこの子の体力次第ですと先生に言われ、毎日の看病が始まった。

体を温め、鼻水を吸い取り、胸とお腹をさすり、肛門を刺激して便を出させ、哺乳瓶でミルクを与える。

もうダメかもしれないと思うほど弱ってしまったこともあったが、おそらく生命力が強かったのだろう、1週間ほどすると呼吸が安定し始め、それから少しずつ元気になって2週間後には完全に健康を取り戻した。

それからは順調に育っていったわけだが、毎日、哺乳瓶(ペット用がちゃんとある)でミルクをあげて、少しずつ増えていく体重を見るのが楽しみだったのを思い出す。

とまあ、赤ちゃんの頃は非常に手のかかる猫だったわけだが、今では何事もなかったように、いたって普通の猫である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

猫の赤ちゃんの頃の写真

パソコンの中にファイルしてある写真を整理していたら、懐かしい写真がでてきた。

我が家の愛猫の赤ちゃんの頃の写真である。

お気に入りの写真があったので、ブログにアップしてみようと思い立った。

これがその愛猫の赤ちゃんの頃の写真(♂)。↓
100_3
※画像をクリックするともっと大きく表示。

背景が新聞紙なのがいただけないが、なかなか男前に写っているのではないかと思っている。(親ばか)

ウチの猫は2003年5月生まれなので、この写真は5年ちょっと前の姿である。

いやぁ、かわいかったなぁ。

それにしても、うちの子はもちろんのこと、よその猫も含めて、猫、とくに猫の赤ちゃんというのは本当にかわいいものだ。

今まで犬しか知らなかったので、ちょっと猫のかわいさを甘くみていたところがあったのだが、ウチに猫が来たとたん、たちまちメロメロになってしまった。

やはり人に聞いただけでは伝わらないものがある。

猫と暮らすようになって、猫好きの人の気持ちがやっとわかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

ブログを書くときのキャラクター

このブログの最近の記事を読み返していたのだが、どうも以前に比べて文章がだんだん硬くなってきているような気がする。

私はけっして硬い人間ではなく、どちらかというと柔らかい方かなと思っているのだが、文章だけ読んでいると、硬い人間が書いていると思われるかもしれない。

読み返した記事がたまたまそうだったのならいいのだが、もともとが「です、ます」調の書き方ではなく硬い印象なので、私本来のイメージから離れてしまいそうだ。

本来のイメージと言えば、ブログを書くときって、ブログ人格ブログキャラクターとでも言うようなものがあって、意図しているわけではないのだが、書く記事の内容によってそれっぽいキャラクターになったりするものだろうか。

たとえば私の場合、政治、経済の話題を書くときは少し硬めのキャラ、子どもや猫の話題のときには、目尻の下がったパパキャラ、マンガやアニメの話題のときは少年キャラといったように。

ひとつの決まったテーマだけを扱うブログだと、キャラクターも固定されるのだろうが、このブログのようにいろんなテーマを書きなぐる雑談ブログの場合、記事の内容によってキャラクターも変わってしまうものなのかもしれない。私だけかもしれないが。

でも考えてみれば、1人の人間がいくつかのキャラクターを使い分ける(自分で意識していなくても)ことは、ブログだけの話ではなく、日常生活でもありがちなことかもしれない。

知人にもそういう人がいるのを思い出した。

仕事ではとても厳しいが、家に帰ると文句ひとつ言わずに、いつもニコニコ笑顔の人。これも、自然に別のキャラクターにチェンジしている可能性がある。(この知人の場合、変身に近いかも)

これからブログの記事を書くときは、キャラクターチェンジの可能性も考えて、ブログがチグハグな印象にならないよう少し気をつけないといけないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

小泉元首相、政界から引退

小泉純一郎元首相が、次期衆議院選挙には出馬せず、今期限りで政界から引退する意向を固めたらしい。

読売新聞の記事より。

自民党の小泉純一郎元首相は25日、次期衆院選に立候補せず、政界を引退する考えを明らかにした。
小泉氏は神奈川11区選出で当選12回。2001年4月に首相に就任。「聖域なき構造改革」を提唱し、05年10月に郵政民営化法を成立させた。
02年9月には、日本の首相として初めて北朝鮮を訪問。金正日総書記と会談して日朝平壌宣言に署名し、拉致被害者5人の帰国を実現させた。歯切れのいい口調で国民の支持を集め、戦後3番目となる約5年半の長期政権を維持した。

首相在任中に、すでに郵政民営化をはじめとする小泉構造改革を色々とやっちゃっているので、今さら引退しても何かが変わるわけではないだろうが、ひとつの時代が終わることには違いない。

小泉構造改革には大きすぎる痛みが伴い、その痛みはなくなるどころか、不況という形で現在も拡大を続けている。

まもなく行われるであろう次の衆議院選挙、私たちの(清き?)一票が大きく時代を動かすのだと思う。

リンク:小泉元首相、次期衆院選に立候補せず…政界引退へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

宇宙人は実在するか?(お題)

ココログのトラックバック野郎で、「宇宙人は実在するか?」というお題がでていたので、ちょっと参加。トラックバック野郎は初めてである。

お題をだすココログの人(トラックバック野郎?)が、個人的に一番読みたいのは、宇宙人遭遇体験記だと書いていたのだが、残念ながらそんなスゴイ体験はしていない。

しかし、宇宙人はいるかいないかと聞かれたら、私の答えは「いる!」である。

宇宙人を見たことも、会ったこともないのに、どうして「いる」と信じているのかというと、まず、子どもの頃から未確認飛行物体、つまりUFOが大好きで、その存在を信じていたからということと、広い宇宙に地球にしか生物がいないとは考えられないからだ。

はっきりいって、信じているといった程度の話で、たいした根拠はない。

学生時代の友人で、「俺はこの目で見るまで宇宙人の存在を信じない」と言っていたヤツがいたが、その友人の宇宙人否定の根拠も「見たことないし、科学的に証明されていないから」である。

こちらは反対意見だが、これにしたってたいした根拠があるわけではない。

ようするに我々一般人にとって、宇宙人の実在は信じる、信じないの域をでていないのではないかと思う。(現時点では)

では一般人ではない人というのは誰かというと、すでに宇宙人に会ったと思われる人たちのことだ。

真偽のほどはわからないが、UFOに乗せてもらって宇宙人に会ったと言う人もいるようだし、街中で宇宙人に会ったという人もいるようだ。

また、アメリカやヨーロッパの一部の政府関係者は、すでに宇宙人とのファースト・コンタクトを済ませているという話もある。

そして今、インターネット上で、ファースト・コンタクトについてある噂がささやかれている。

来月10月14日、アメリカ南部のある州の上空に、大型宇宙船が3日間滞空する計画があるという話だ。人類に宇宙人の存在を知らせるというのがその目的らしい。
状況によっては日にちが前後することもあるらしいが、計画自体はなくならないとのこと。

もしこれが実現すればスゴイことになるだろう。

今回のトラックバック野郎も、このファースト・コンタクトの噂を知った人がだしたお題だと思ったのだが、いかがだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年9月23日 (火)

カミナリを怖がる猫に足をかじられる

最近では天候不順にも大して驚かなくなってしまったが、それにしてもカミナリがとくに多いような気がする。

いや、多い気がするではなく、間違いなく多いはずだ。

しかもカミナリは多いだけではなく、なんていうか近い?大きい?ちょっとカミナリのすごさの表現がわからないが、とにかく激しいのである。

夜中に急にピカッと光ったかと思うと、ドドォーンと轟音が響く。突然のカミナリに、もう何度驚かされたかわからない。

おとといの夜中もそうだった。
最近のカミナリはだんだん近づいてくるのではなく、突然でかいのがやってくる。

ドォーンとカミナリの音がすると、寝ている息子がビクッと体を震わせるので、起きて泣き出すのではないかと気が気ではない。(幸いいつも起きない)

大変なのはだ。
カミナリの音を怖がって、そこら中を走り回る。

まあ、しょっちゅう猫の運動会で夜中に走り回ってはいるのだが、カミナリの時はちょっと違う走り方で、あわてたように走るのだ。

そして、さんざんバタバタと走り回ったあと、最後に私のところへやってきて、足をかじるのである。

何かを噛むことで気を紛らわせているのかもしれないが、なぜか毎回私の足がターゲットにされてしまう。

私が起きていようが寝ていようが関係なく、私の足を両手(前足)で抱え込み、噛みながら後ろ足ですねをカッカッカッと蹴りつける。

これが非常に痛い。
手を噛まれるのは慣れているせいか比較的大丈夫(痛いのは痛い)なのだが、足はなぜかダメだ。

足を噛まれると、もう痛くて痛くて耐えられない。

私の足はすでに傷だらけだが、これ以上ボロボロになる前に、カミナリ様、少し控えてくださると助かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

麻生太郎幹事長が新総裁

今日9月22日午後、自民党総裁選で、大方の予想通り、麻生太郎幹事長が自民党新総裁に決定した。

国会議員と都道府県連代表の合わせて527票のうち、351票もの圧倒的な票を獲得しての選出だ。

麻生太郎自民党新総裁は、あさって9月24日には第92代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させるという。

さて、ここまでは順当に進んできたが、この後が問題だ。

まずは総選挙までのこの短い期間で、麻生さんが経済対策を中心とした各種の問題にどのような手を打つのか。

それによって解散総選挙の行方も変わってくるだろう。

私自身はもう流れは民主党にあると考えてはいるが、最近、時事評論家の増田俊男氏が、自身のサイトのコーナー「時事直言」の中で、「麻生氏は奇跡を起こす!」という文章を書いていたのを読んで、もしかすると?という気がしないでもない。

リンク:「時事直言」(増田俊男の世界)

基本的に私は特定の政党を支持しているわけではなく、現時点では民主党の方がましだろうと考えているにすぎない。

もうすぐ解散総選挙が行われるだろうが、自民党、民主党、どちらになるにしろ、小泉政権時代からの負の遺産を解消して、一日も早く日本を立ち直らせてほしいと願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

「しょこたん☆ブログ」の記事数はいくつある?

昨日、中川翔子さんのオフィシャルブログ「しょこたん☆ぶろぐ」についての記事を書いたのだが、その後ふと気になったことがある。

前回の記事:「しょこたん☆ぶろぐ」15億アクセス突破

それは、中川翔子さんは毎日、しかも何回もブログに記事を投稿しているが、一体今までの累計記事数は何記事あるのだろうかということだ。

気になりだすと落ち着かないので、早速調べてみることにした。

まずは、Wikipediaに「しょこたん☆ぶろぐ」の項目があったので読んでみると、2008年2月12日に、記事の投稿が20000更新を達成したと書いてあるので、それから7ヶ月ほど経った現在は、少なくとも2万数百記事以上はあるだろう。

この時点であっさりと私の興味は満たされたので、「しょこたん☆ぶろぐ」の記事数は20000以上ということで結論。

ちなみにWikipediaによると、1日にブログを86回更新したことがあるそうだ。

アクセス数も桁違いで、1日に約180万件、最高は1日450万件(2007年12月31日)だそうだ。

それにしても、2万以上の記事数とか1日に180万件のアクセス数とか、「しょこたん☆ぶろぐ」とは本当にモンスターブログである。

もうひとつのメディアだね。

と、ここまで書いてきて、「しょこたん☆ぶろぐ」の記事数を、正確ではないかもしれないが、推測する簡単な方法を思い出した。

検索エンジンにインデックスされている記事数を調べればいいのであった。

以下がその結果である。

yahoo:11,000件

google:23,000件

ヤフーのほうはだいぶ少ないが、おそらくグーグルのインデックス数が今の「しょこたん☆ぶろぐ」の記事数に比較的近いのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

「しょこたん☆ぶろぐ」15億アクセス突破

中川翔子さんのオフィシャルブログ、「しょこたん☆ぶろぐ」が、9月14日に15億アクセスを突破したそうだ。

J-CASTニュースより

タレントの中川翔子さん(23)が2008年9月16日、自身がイメージキャラクターを務めるPCセキュリティーソフト「ノートン」の記者発表会に出席し、自身のブログのアクセス数が9月14日に15億を突破したことを明らかにした。中川さんは、嬉しさを表す「バッカルコーン」なる造語を披露し、「これからも、生きた証を刻んでいきたい」と意気込んでいた。

15億アクセスなんてすごい!
そんなにもアクセスがあると、一体どんな世界が見えるのだろうか。
「しょこたん☆ぶろぐ」のアクセス解析を見てみたい。

芸能人、アイドルだからアクセスがたくさんあるのは当然だとしても、やはり毎日の積み重ね、継続の力によるところが大きいのではないだろうか。

たとえ有名人ブログでも、あまり更新されていないとアクセスはだんだん少なくなってしまうものだと思う。

もちろん、ブログが好きじゃないと続かないだろうが、累計15億ものアクセスは、中川翔子さんが毎日ブログを更新し続けることで成し得た結果だろう。

これも中川さんの才能のひとつの表れかな。

リンク: 「しょこたん」のブログ、15億アクセスを突破 - 速報 ニュース:@nifty.

リンク:「しょこたん☆ぶろぐ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

カッコいい文字の組み合わせ

自分でもなぜだかわからないが、アルファベットやローマ字と漢字の組み合わせてある文字が好きだ。

たとえば、業界特有の専門用語。

とくに、インターネット関連の用語はカッコいいものが多いように感じる。

RSSフィード配信とか、Ping送信など実にカッコいい。
(トラックバック送信はあまりカッコよく感じない)

RSSフィード配信は、たんにRSS配信でいいのかもしれないが、RSSにフィードをくっつけると、アルファベットとローマ字と漢字の組み合わせになるので、いっそうカッコいい感じがする。

他にも、SEO対策、アクセス解析、サイト構築とか、今はそのくらいしか思いつかないけど、知っている範疇では「RSSフィード配信」が一番好きだ。

あとインターネット関連以外では、医療系コンサルティグマーケティング関連にも私好みの言葉、用語があったはずだが、パッとでてこない。なんだったっけ?

この記事を書いていて気が付いたのだが、結局、自分の好きな潜在的に憧れている業界の言葉が好きなだけのような気がしてきた。

言葉・用語だけが好きなのではなく、言葉の持つその業界のイメージ、仕事の雰囲気、そんなことを感じさせてくれる言葉が好きなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

世界恐慌の可能性?

麻生太郎自民党幹事長が、街頭演説で世界恐慌の可能性について言及したそうだ。

以下、夕刊フジの記事より引用。

自民党の麻生太郎幹事長は18日午前、秋田市内での街頭演説で、リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけにした米国の金融不安に関し、「この1週間で、 サブプライム住宅ローン問題に始まった米国の金融危機が世界恐慌に広がっていく可能性が出てきた」と懸念を示した。その上で「われわれの生活の不安を助長 しないような対策を政府として立てる義務と責任がある」と述べた。

「世界恐慌の可能性」麻生が演説で懸念

次期総理大臣を有力視されている麻生さんの発言だけに、その言葉は重い。

リーマン・ブラザーズの経営破綻や、AIGの危機(公的融資が決まったそうだが)など、海外の出来事だとして、ひと昔前なら対岸の火事のように考えてしまうこともあったかもしれないが、けっしてそうではないことを今ではみんな経験で知っているはずだ。

ガソリン価格の高騰、食品の値上がり、みんな世界の金融、政治とつながっていて、何かが起きればすぐに我々の生活に影響が及んでしまう。

最近大きな出来事が多いので、仕事が忙しくてちょっとニュースを見られなかったりすると、いきなり何かが起こっていそうで心配になる。(福田首相がやめちゃったり、リーマンが破綻したり)

しばらくは、いろんな意味でニュースから目が離せそうにない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

デジタル一眼レフカメラに迷う

先日、Nikon(ニコン)のデジカメ、COOLPIX(クールピクス)P80はどう?という記事を書いたのだが、実際にP80を見てみたいと思い、ヤマダ電機に行ってきた。

ニコン・COOLPIX P80↓
Coolpix_p8002

幸い店頭に展示されていたのでP80を見ることができたのだが、見た目はちょっとイメージと違う感じがした。

光学18倍という超望遠デジカメなので、どんなものかとズームを試してみたところ、なるほど、たしかにスゴイ。見慣れたコンパクトデジカメのズームとはわけが違う。

P80をいじりまわしていると店員さんがスっと近寄ってきて、「その機種(P80)はもう製造中止で、こちらの店舗でも展示品で終わりです。」などと言うではないか。

そして、「お客様、そういった機種をお探しなら、いっそデジタル一眼レフカメラにされてはいかがですか。」なんて言うのである。

う~ん、たしかに一眼レフだとカッコイイし、一番安いニコンのD40というタイプだと、プラス1万円くらいで買えそうだ。

でもD40ではたいしたズームはできないし、600万画素だし、手ぶれ補正機能もついていないので、「いや、これはちょっと」と店員さんに返事をした。

すると、「いえお客様、私がオススメしたいのは、この隣に置いてあるニコンのD60です。」と言う。

たしかにこれならズーム以外は満足だ。
満足というか、私にはすごすぎて使いこなせる気がしない。

しかし、今はデジタル一眼レフカメラの低価格化、小型軽量化によって、コンパクトからの転向組が増えていて、新しい機能のおかげで初心者でも簡単に撮影できるらしい。

そんな説明を実機を手にとりながら聞いていたら、だんだんデジ一が欲しくなってきてしまった。

ちょっと本格的にデジカメを調べてみるとするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

猫カフェは癒しの空間

今朝はちょっとゆっくり仕事に出かけたのだが、出掛けに見ていたテレビでドッグカフェならぬ「猫カフェ」というお店が紹介されていた。

猫カフェとは、自分の猫を店に連れて行くのではなく、店に猫がいて、その猫たちとスキンシップをして楽しむ場所らしい。(それはそうだよね。みんなで自分の猫を連れて行ったら大変なことになりそう。)

番組の中で紹介されていた猫カフェにもかわいい猫たちがたくさんいて、客はなでたり、写真を撮ったり、思い思いに猫と戯れていた。

猫カフェで猫と楽しく過ごすには一定のルールがあり、寝ている猫を無理やり抱き上げたり、かまったりしてはいけないとか、カメラでの撮影自体はOKだが、フラッシュを使用してはいけないなど、いろいろと制約はあるようだ。

まあ、猫と暮らしている人にとってはわかりやすいルールだと思う。

猫カフェというのは、まだ比較的新しいサービスだと思うのだが、こういった店って人気がでそうだし、けっこうたくさんあるのだろうか。
番組中の店もすでに固定客がついているみたいだったし、けっこう繁盛しているようだった。

本当は猫と一緒に暮らしたいが、住宅事情や仕事の都合、家族の都合などでそれがかなわない猫好きな人たちにとっては、猫と一緒に過ごせる貴重な場所、癒しの空間なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

ヤフーにインデックスされてない

もともと誰に見てもらうでもない、ただの日記・雑文ブログのつもりで始めた当ブログだが、やはり続けていくうちに欲がでてくるものだ。

せっかく記事を書いたのだから、もう少し多くの人にみてもらいたいな、などと、たいしたことも書いてないのに、アクセス解析を見ながらそんなことを考える。

ココログには、なかなか良いアクセス解析がついていて、けっこう細かくいろいろなことがわかるのだが、今日たまたま、普段あまり気にしない「検索サイト」という項目を見ていて、あることに気が付いた。

それは、このブログを検索エンジン経由で見てくれた人のおよそ97%が、グーグルからであるということだ。ヤフー経由は1件もない。

もしやと思い、ヤフー検索にURLを打ち込んで、ヤフーにインデックスされているページを調べてみたところ、なんと7ページしかインデックスされていない。

これではヤフーの検索から来てくれる人などいるはずもない。

このブログの現在の記事数は155記事で、カテゴリーページなどを合わせれば170ページ以上あるはずなのに、7ページしかヤフーに認識されていないのだ。

このブログは、ヤフーにとって7ページしかないブログということになる。

同じようにグーグルでも調べたところ、こちらは158ページがインデックスされていたので、まあ順当なところだろう。

しかし、ヤフーにはインデックスされにくいと聞いてはいたが、まさかこんなに認識してくれないとは思いもよらなかった。

このままほったらかしておいてもいいのだが、7ページしかないことにされているのもシャクだし、何か対策を考えたほうがいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

長寿のお祝い会

私には100歳の祖母がいるのだが、
今日は、祖母の面倒を看ていて頂いている特別養護老人ホームで、1日早いが敬老の日ということで、長寿のお祝い会があった。

お祝い会といっても、ご高齢の方が多いため45分ほどの時間だったが、ジャズバンドの生演奏を聴いたり、長寿の表彰をしてもらったりという内容である。

その老人ホームには、祖母を含め100歳以上の方が6人いて、その全員が女性である。

最高齢は104歳。皆さんしっかりしていてとてもお元気そうだ。

祖母もほぼ寝たきりで、反応こそにぶくなってしまったものの、頭はしっかりしており、体調も良さそうだった。

私の息子(祖母のひ孫)のこともちゃんとわかっているようで、息子が祖母の手を握ると少しうなずき、うれしそうな表情をしてくれた。

しかし息子には、このおばあちゃんが誰なのかよくわかっていないようで、老人ホームに来るたびに説明はしているのだが、やはり難しいようだ。

今日はとにかく、「ひいばぁば」だよと教えておいた。

もう少し大きくなったらキチンと教えよう。

ともかく、今日は3ヶ月ぶりに祖母の顔が見られて良かった。

おばあちゃん、息子を連れてまた行くからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

本屋(実店舗)とアマゾン

私は週に2回ほど近所の本屋に行く。

インターネットが普及してからというもの、アマゾンで本を買うことも多くなったが、本当は本屋で実際に本を手にとって、中身をちょっと見た上で購入したいタイプなのである。

本屋で買いたい理由はもう1つあって、欲しいと思った本はすぐに欲しいのだ。とくに欲しくなった本は、アマゾンで注文して届くまで1~2日など待っていられない。

その日のうちに欲しいのだ。

だから休日に欲しい本があった場合など、本屋を6~7軒回ることも珍しくない。

それで結局どこの本屋にもなくて、自宅に戻ってからアマゾンで注文したりする場合もある。

最初からアマゾンにすれば良かったとガックリすることもあるが、一通り本屋を見て回らないと自分で納得できないのである。

やっかいな性格だと自分でも思うが、仕方がない。

それにしても、街の本屋は情報が遅いし感度が悪い。つまり勉強不足。
新聞に、本日発売と広告がでている新刊が置いてないなどしょっちゅうだ。これは出版社や取次の問題かもしれないが。

まあ、勉強不足とはいっても、最近は店員さんもアルバイトばかりだし、仕方のないことなのかも知れない。

街の本屋であまりにも欲しい本が手に入らないため、どうしてもアマゾンに注文することが多くなってしまう。

本屋が大好きな私にとっても、もうアマゾンはなくてはならない存在となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

Nikon(ニコン)のデジカメ、COOLPIX(クールピクス)P80はどう?

Coolpix_p8002

息子が生まれてからというもの、息子の写真を撮ることがとても多いのだが、そうなると必然的にデジカメに興味がでてくる。

今はソニーの古いサイバーショットを使っているのだが、ヤマダ電機の広告を見たせいで、急に新しいデジカメが欲しくなってしまった。

それでネットでいろいろ調べてみたところ、今はこんないいデジカメがあるのを知った。
Coolpix_p80
ニコン COOLPIX P80 ↑

実物を見たことはないが、これでコンパクトデジタルカメラ(コンデジというらしい)だっていうんだからすごい。

かなりカッコいいではないか。

てっきりデジタル一眼レフカメラ(デジイチというらしい)かと思った。

デジタル一眼レフカメラといえば、今はけっこう安めのタイプがあるみたいで、数十万するのかと思ってたら、7万円くらいのもあるらしい。ニコンのD40?とか。

まあ、どうせ一眼レフなど使いこなせないのだから選択肢には入らないが、コンパクトでもCOOLPIX P80はいいと思う。(カッコいいから。性能はわからない。)

私の場合、見た目、デザインで大きく左右されるので、写真を見る限りかなり気に入ってしまった。

一度店頭で実物を見てくるか。

見に行ったら、帰りには持ってたりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

秋の味覚、栗ごはん

今日は実家で栗ごはんを食べた。

お隣さんが栗拾いに行ってきたらしく、大きな栗をたくさん頂いたので、母が栗ごはんを作って私たちを招待してくれたのである。

それにしても栗ごはんを食べるのは久しぶりで、とてもおいしかった。

大きな栗がたくさん入っていて、ホクホクしていて、まだ秋というにはちょっと早い気もするが、秋の味覚を堪能させてもらった。

私は、子どもの頃や若い頃は栗ごはんがあまり好きではなかった。

なんかモサモサっとしていて飲み込みづらい感じがして(栗が)、味はともかく、好んで食べたいものではなかったのである。

しかし、年令とともに嗜好も変わってくるもので、今では栗ごはんがかなり好きになっている。

今日はじめて栗ごはん(栗)を食べた息子も気に入ったようで、けっこうたくさん食べていた。

少し日本酒が入っているので大丈夫かなと思ったが、全然平気だったようだ。

この秋にあと何回栗ごはんを食べる機会があるかわからないが、もう2、3回は食べられるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

ブログの記事を書くのにかかる時間

ブログを書いている人は、記事を書いて更新するのにどのくらいの時間をかけているのだろうか。

私自身は30分くらいの時もあれば、1時間半くらいかかる時もあるのだが、1時間半というのはちょっと長いような気もする。

まずは何を書くか考えることから始まって、それが決まればあとはダラダラ書いていくだけなのだが、ちょっとしたことが気になって意外と時間がかかってしまう場合がある。

たとえば、ひらがなにするか、カタカナにするか、それとも漢字にするかとか、句読点をどこに打つかとか、太字にして強調しようとか、そんなことである。

また、たまには起承転結や文章の構成なんかも気にしてみたりする。

雑文とはいえ、一般人(文章を書くことを仕事としていないという意味で)の私が文章を書くということはとても難しいことだが、これも慣れればうまくなっていくらしい。

ただ書いているだけで文章がうまくなるのかどうかちょっと疑問だが、多くの人が文章がうまくなるのは慣れだと言っているので、たぶん本当なのだろう。

慣れるまでに多少の勉強は必要かもしれないが。

私がこのままブログを書いていても、慣れるまでにはおそらく1000記事くらい書かないとダメなような気がする。

先は長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

竹内まりやの歌とナレーションがNHK朝ドラ「だんだん」で聞ける

竹内まりやについて、先日、竹内まりや・真夜中のナイチンゲールと白い影 という記事を書いたのだが、彼女は、9月29日からスタートするNHK朝の連続ドラマ「だんだん」の主題歌とナレーションを担当するらしい。

まだどんな曲なのか聴いていないが、「だんだん」が始まるまで楽しみに待っていよう。

NHKの朝の連続ドラマも久しく見ていないが、だんだんは主題歌とナレーションが竹内まりやだし、島根県の出雲が舞台で、出雲大社もでるみたいなので、内容はともかく今回は見てみようと思っている。

ところで、竹内まりやは1978年のデビューで、今年が30周年にあたるらしい。

今まで彼女の年齢など気にしたこともなかったが、30年も活躍しているということは50才前後かなと思って調べてみると、今年53才のようだ。

女性も年齢とともにだんだん声が低くなってくるものだが、竹内まりやも落ち着いた、さらに深みのある声になってきているように感じる。

これからも、ご主人の山下達郎氏ともども、素敵な歌を聞かせてほしい。

くわしくは日刊ゲンダイの記事で↓。

リンク: この人物のオモテとウラ 竹内まりや「30周年」「子育て一段落」でいざ! - 速報 ニュース:@nifty.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

近所で成功しているコンビニ

私にとって、今やコンビニの無い生活など考えられないが、ここ2,3年くらいで利用していたコンビニが2件も閉店してしまった。(2件ともセブンイレブン)

自宅に近いところから順番に閉店してしまったので、とても不便だ。

決して閑古鳥が鳴いていたわけでなく、それなりにお客さんは入っていたように感じたが、コンビニ経営も大変なようで、それなりの客の入りではやっていけないのだろう。

私の生活圏にあるコンビニの内訳は、セブンイレブン2件、ローソン2件、ファミリーマート1件、ミニストップ2件、サンクス1件といった感じだが、1件を除き客の入りはどこも似たり寄ったりだと思う。

ただ1件だけ、ここは成功しているだろうと思われるセブンイレブンがある。

このセブンイレブンは立地が駅前ということもあって、いつもとても混んでいる。

駐車場も4台分だが一応あるので、けっこう使いやすい。

ただ、以前他の駅前のローソンが閉店してしまったことがあるので、ただ駅前であるだけではダメなのかもしれない。

このセブンイレブンには、私の見たところ他のコンビニとは違う特徴がある。

それは、コミック、雑誌、書籍関係の品揃えが圧倒的に多いところだ。

他のコンビニの倍くらいあるのではないのだろうか。

そのせいで本のコーナーはいつも人であふれ、時間帯によっては通路を歩くのもやっとである。

客の流れを見ていると、まず本のコーナーに向かい、それから店の奥に向かうのがわかる。もちろん、立ち読みだけで帰る客も多いだろうが、まずは人を多く集めるという方法をとっているのだろう。

いつ行ってもスタッフが4~5人いるし、レジも混んでいることから、おそらくその戦略はうまくいっていると思われる。

少し離れたところにあるローソンは、コミックも雑誌もビニールをかけて立ち読みできなくしているが、あまり客が入っていない。

私自身のことを考えても、やはり立ち読みできなければ本の中身も確認できないし、そういうコンビニは自然と足が遠のいてしまう。

この駅前のセブンイレブンは本の品揃えを多くし、買う買わないにかかわらず、まず人を多く集め、そこから客につなげていくことによって成功しているのではないか。

まったくの私見で、根拠もなにもない勝手な感想だが、そのセブンイレブンで雑誌を物色しながら、そんな事を考えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

ミニカーとチョロQがたくさん

息子のおもちゃを片付けていたら、見たことのないミニカーを発見した。
また誰かに頂いたのかもしれない。

我が家にはミニカーチョロQがたくさんある。

コレクションしているわけではないのだが、ミニカーとチョロQを合わせて百数十台はあるだろうか。

そのほとんどが、息子へのプレゼントとして頂いたものだ。

友人の子供たちの使っていたものをもらうことが多いので、半分以上は古いものなのだが、息子は喜んで遊んでいる。(遊ぶというより、ミニカーをいじめているという表現がピッタリくる。)

投げたり、ぶつけたり、落としたりして遊ぶので、すぐ傷だらけになってしまい、新しく買ったミニカーもチョロQも、1ヶ月もしない内に古いものと同じようになってしまう。

早く本来の遊び方を覚えてくれないと、あれではミニカー達が気の毒だ。
一応、教えてはいるのだが、なかなか覚えない。

チョロQなんか、ギューギュー床に押し付けて、前に後ろに動かすものだから、中のバネが壊れかけているものもあるかもしれない。

そしておそらく床にも大量の傷が付いているはずだ。

まぁでも今は仕方がないか。
そのうちちゃんと遊べるようになるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

文字の小さいブログが多い

他人のブログをいろいろ見て回っていると、文字がとても小さいブログがけっこう多いことに気がついた。

なぜ、あんなに小さいのだろうか。

私が思いついた理由は2つ。

1つは、ブログのデザインを考える上でわざと文字を小さくしている。

2つ目は、設定で文字が小さくなっていて、それを変更していない、もしくは変更できない。

こんな理由ではないだろうか。

たしかに、デザイン的には文字が少し小さめのほうがカッコよく感じられるが、こういったブログよりも、設定を変更していないだけのブログのほうが多いような気がする。

しかし初期設定が小さいとはいっても、いくらなんでももう少し大きくしてもいいんじゃないの?というブログも中にはある。

このブログは他人に読まれたくないのだろうとしか思えないくらい、文字の小さなブログもあった。

もう、こんな小さいの。これでは読む気になれない。

小さすぎる文字はとにかく読みづらい。

老眼の人はもちろんのこと、そうでない人にとってもパソコンの画面を見るというのは眼にとても負担をかけるものだが、文字が小さいと余計に疲れる。

私は老眼ではないが、内容的に読んでみたいと思うブログであっても、文字が小さすぎると読むのをやめてしまうことがある。

見やすさは、背景と文字の色によってもだいぶ変わってくるので、やはりバランスが大事ということだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

竹内まりや・真夜中のナイチンゲールと白い影

久しぶりに竹内まりやの歌を聴く機会があった。

竹内まりやは若い頃の曲もいいが、40代、50代になってからのほうが声の感じが好きだ。

彼女の曲には、何とも言えない独特の雰囲気があり、私は歌詞をじっくり聴いたりするのではなく、曲の持つ雰囲気、ムードで聴く感じである。(もちろん、歌詞もすごくいいと思う。)

ところで、久しぶりに聴いた竹内まりやの曲とは、「真夜中のナイチンゲール」

彼女の曲のなかでも、これはとくに好きな曲だ。

そしてこの曲を聴くと、スマップの中居君主演のドラマ、「白い影」を思い出す。
まあ、真夜中のナイチンゲールはこのドラマの主題歌だったのだから当然か。

もう何年前になるのだろうか、当時この白い影を毎週欠かさず見ていた記憶がある。

中居君がシリアスな役柄を演じているのが新鮮で、とてもかっこよく感じたものだ。

中居君扮する医師が何かの病気を抱えていて、ちょっとオーバーに苦しんでいる場面をよく覚えている。

真夜中のナイチンゲールを聴いたとたん、中居君の苦しんでいる場面を思い出したくらいだから、私の中でかなり強く印象に残っていたのかもしれない。

ドラマ全体の内容はもうほとんど忘れてしまったが、けっこう面白かったと思う。

なんだか、また白い影が見たくなってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月 4日 (木)

子どもの脳に悪影響を与える?

小さな子どもを持つ親として、ちょっと気になるニュースがあったので紹介する。

プラスチックの原料として使われているビスフェノールAが、子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があると、米厚生省が公表したとのこと。

以下、共同通信より引用。

プラスチック原料として広く使われているビスフェノールAについて、現在の摂取量でも子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があるなどとする最終報告書 を、米厚生省が3日、公表した。使用禁止を求めてはいないが、規制につながる可能性がある。カナダ政府は既にBPAを含む哺乳瓶の販売などを禁止する方針 を明らかにしている。日本の食品安全委員会も健康影響評価を始めている。

リンク:子どもの脳に悪影響か

一部のプラスチック製品や、育児に関係するものだと哺乳瓶などの危険性については、以前から指摘されていたが、アメリカが公表したことによって日本でも風向きが変わってくるかもしれない。

日本では、危険かもしれないという意見があっても、完全に黒と証明されるまでそのままにしておく風潮があるように思う。

グレーなら言い訳できるという甘えなのか、たんなる事なかれ主義なのか。

しかし外圧、とくにアメリカの動きには敏感な日本のことだから、これから危険と思われるプラスチック製品について規制などの動きがでてくるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

プレゼントはプラレール

息子の2才の誕生日のプレゼントにプラレールを買った。
(あと音楽が鳴る押し車みたいな物も)

プレゼントを何にしようか話をしているとき、妻が、プラレールはどうかと言うので、プラレールのことを知らなかった私は、何それ?と聞いてみると、電車のおもちゃらしい。

そんなのまだ早いのでは?と言うと、いつも公園で一緒に遊んでいるお友達は、みんな持っているらしい。

じゃあ実物を見てから決めようと、休日にトイザらスに行って実際見てみると、鉄道模型のおもちゃ版といった感じで、けっこう本格的でおもしろそう。

息子も興味があるらしいので、新幹線の500系という新幹線とレールがセットになった物を買った。

自宅に戻ってさっそくレールを組み立て、新幹線に電池を入れて走らせてみた。

楽しい!(私が)

3両の新幹線がレールの上をただグルグル回っているだけなのだが、スピードも2段階に調節できるし、けっこうおもしろいのである。

肝心の息子の反応はというと、新幹線をわしづかみにしてレールから持ち去り、フローリングの上を走らせて、追いかけていた。

それをまた私が追いかけて、新幹線をレールに戻すという行動を何度か繰り返した後、やっとレールを走っているところをおとなしく眺めてくれるようになった。

そうなると今度は走らせっぱなし。

絵本を読んでいるときも、食事をしているときも、走らせたままにしておきたがる。

結局、息子がプラレールを気に入ったのか、気に入らないのかよくわからなかった。

しかし、私が少し気に入ってしまったので、今度はもっとレールを延長したり、機関車を走らせたりしてみたい。

トミカのミニカーと一緒にレイアウトするのも楽しそうだ。

プラレールはタカラトミーの製品で、トミカのミニカーと縮尺が同じか、または近い感じなので、もともとミニカーやミニチュアが好きな私にとって、プラレールを好きになる要素はあったのだ。

ハマってしまったらどうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

グーグルが独自ブラウザ「Chrome」(クローム)を公開

グーグルが独自ブラウザ「Chrome」(クローム)のベータ版を、米国時間の9月2日に世界100カ国以上で公開する予定らしい。

以下、@ITの記事から一部引用。

Chromeは、グーグルが一から開発したというオープンソースのWebブラウザ。アップルのオープンソースのレンダリングエンジン「WebKit」およ びMozilla Firefoxのコンポーネントを活用して開発されている。当初のGoogle検索サービス同様、Chromeは「クリーンで高速」なものだという。

グーグル大好きな私としては、ぜひ試してみなければ。

今現在、ブラウザはFire foxを使っているのだが、とても使いやすく、またすでに使い慣れているので、すぐに換えるのは難しいかもしれないが、まあとにかく「Chrome」を使ってみなければわからない。

ベータ版が公開されてもすぐに試す時間が取れるかどうかわからないが、なるべく早く試してみたいものである。

グーグルの独自ブラウザ「Chrome」、楽しみだ。



リンク: グーグル、独自Webブラウザ「Chrome」を公開へ - 速報 ニュース:@nifty.

リンク: Google、オープンソースブラウザ「Google Chrome」を間もなくリリース - 速報 ニュース:@nifty.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

福田総理大臣、電撃辞任表明

いやー驚いた。

テレビを見ていたら、福田総理大臣が突然会見を始めて、なんと辞任するというではないか!

今夜9時半から総理官邸で行われた会見で、福田総理大臣が辞任を表明したのである。

安部元総理大臣の突然の辞任に続き、福田総理も任期途中のおよそ1年で政権を投げ出した形だ。

会見では、国民のためにとか、体制(態勢?)を整えたうえで、とか言っていたが、ようするに支持率の低迷やら公明党との方向性の食い違いやらいろいろあって、いやになって放り投げてしまったのではないのか?

または、自分が総理をやっているときに解散総選挙で負けるのが耐えられなかったとか。

ともかく、これでまた日本の政治の舵取りは変わっていくのだろう。

そうなると次の焦点は後継の自民党総裁選だが、麻生太郎幹事長を中心に話が進んでいくらしい。

麻生総理大臣の誕生となるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電子タバコ「ECO Smoker」

電子タバコ「ECO Smoker」という新しい商品が話題になっているそうだ。
※電子たばこという書き方が正解かもしれない。

海外ではすでに人気商品らしく、トルコやオランダでは累計100万本以上出荷されているらしい。

この電子タバコ「ECO Smoker」、いったいどんな商品なのかというと、
(日刊ゲンダイより一部引用)

吸い口から吸うと、マイクロコンピューターが作動。先端のライトがたばこの火のように点灯させ、フィルター内の液体をバッテリーの電力で霧状化させる。その結果、吸い口からはミストが発生する。

 カートリッジの液体成分は、食品に使われる添加物で、ニコチン、タールなどの発がん性物質は含まれていないという。1つのカートリッジで300回吸入(たばこ20本分)の設計になっている。

というように、ミストを吸入する擬似タバコのようだ。

本体セットは、専用フィルター5本付きで1万4800円、専用フィルターは、1箱5本入りで400円という価格設定になっている。

ところで、この電子タバコ「ECO Smoker」だが、禁煙に向けての代替タバコとして考えた場合、その効果はどうだろうか。

使ったことがないのでまったく勝手な予想にすぎないが、火も使わず、ニコチン、タールも含んでいないことから、満足感は得られず、タバコの代わりとしてはちょっと弱いような気がする。

海外で100万本出荷されているというのも、あくまで出荷であって、リピートする購入者がどれほどでるかがポイントになるだろう。

まったく新しい嗜好品としての地位を築き上げる可能性もないとは言えない。

リンク: 話題商品!電子タバコ「ECO Smoker」上陸 - 速報 ニュース:@nifty.

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »