チョコレートに目覚めた息子
もともと食が細い我が家の息子だが、この暑さのせいかますますゴハンを食べたがらない。
元気はあるので、少しでも食べていれば心配ないと医者には言われているが、やはり少々不安になる。
そんな中、息子がいまハマっているのがチョコレート。
ゴハンは食べないくせにチョコはいくらでも食べる。
きっかけは、妻が大好きなチョコを息子がお昼寝をしている間にコッソリ食べていたところ、突然起きてきた息子に見つかり、自分にも食べさせろと催促されたらしい。
仕方なく小さなチョコを一つあげたところ、「おいしい!」を連発し、満面の笑みを浮かべたという。
チョコを気に入ってしまった息子は、毎日チョコを食べたがる。
たしかにカロリーはあるが、虫歯も心配だし、ますますゴハンを食べなくなるので、少ししかあげないようにしているのだが、これがなかなか大変なのである。
もっとくれ、もっとくれと泣き喚き、チョコの前から動かない。
隠しておいたはずなのに、どうしてチョコが置いてある場所がわかったのか、とても不思議である。
匂いでわかるとも思えないし、子供の感覚(直感?)というのは侮れないものがある。
いずれ落ち着いてくるとは思うが、しばらくはチョコを欲しがる息子との戦いは続きそうだ。
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