地元の小さなお祭り
今日は地元で小さなお祭りがあったので、夕方から足を運んでみた。
公園を会場として行われる、町内会・子ども会主催のとても小規模なお祭りだが、一応、盆踊り大会となっていて、櫓が組まれ、子ども会によるお店があったりしてけっこうにぎやかだった。
アンパンマンとかドラえもんなどの曲にあわせて子供たちが太鼓をたたいていたり、焼きそばやフランクフルトなどの食べ物や、電飾系のおもちゃ、ヨーヨーなどが売っていたり、地元の子供たちがけっこうたくさん来ていて、楽しそうにしていた。
我が家の息子も、コムサの甚平を着て出動である。
だが、周りのにぎやかさに圧倒されたのか、すぐにアッコ(抱っこ)してくれと言い出す。
抱っこされたまま、曲に合わせて手だけ踊っていた。
少し盆踊りの雰囲気に慣れてから、フランクフルトを食べたり、光り物おもちゃで遊んだりしていたのだが、そのうち飽きてきて滑り台と砂場(公園なので)で遊びたいと言い出した。
せっかくお祭りなのに、いつも公園でやっている遊びになってしまった。
コムサの甚平を砂だらけにして、1時間ほどで帰ってきたのだが、少しはお祭りを楽しめたようだし、まあよしとしよう。
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