ガリガリ君が止まらない
毎年、夏を迎え暑くなってくると、どうしても食べたくなるのがガリガリ君だ。
こう暑いと、もう食べたくて食べたくて、気がつけば毎日のように食べている。
私にとって、夏といえば当たり前のように食べるのがガリガリ君なのである。
ソフトクリームなどは別に夏でなくても食べることがあるのだが、ガリガリ君にはやはり夏がふさわしい。(と、勝手に思っている。)
そして、ガリガリ君といえばやはりソーダ味だろう。
いや、コーラ味も捨てがたいな。
私が普段食べているガリガリ君は箱入りのタイプで、中身が一般のものよりも小さくできていて、おじさんにはこれくらいが丁度いい。
子供の頃はアイスなんていくらでも食べられたものだが、もうアイスもたくさんは食べられなくなってしまった。
少しで満足するのだから別にかまわないのだが、なんだかさみしい気もする。
ところで、私が子供の頃はよくカキ氷を食べたものだが、今でも子供のいる家庭では氷を削って、シロップをかけて、カキ氷を作ったりしているのだろうか。
最近はすっかりカキ氷など食べなくなり、いつの頃からかガリガリ君のようなお店で買って手軽に食べられるアイスしか食べなくなった。
そういえば、ガリガリ君もずいぶん昔から食べているなと思って調べてみると、1981年に「片手で食べられるカキ氷」として発売されたそうで、なんと27年も前からあったのだ。
どおりで昔から食べている感じがするわけだ。
でも、20年以上も定番商品であり続けるというのはすごい。
これからもガリガリ君には定番商品であり続けてほしいと、ふと思った夏の暑い1日であった。
| 固定リンク
|
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 100歳(2009.01.31)
- 雨との相性(2008.10.24)
- 主婦業は大変だ(2008.10.17)
- インターネットの速報性(2008.10.09)
- IDとかパスワードとか暗証番号とか(2008.10.06)
コメント