夏、子供は大人よりも暑い
最近、新しいことをひとつ知った。
育児の相談員みたいな方に教えていただいたことだ。
小さな子供を持つ親にとってはとても大切なことで、もしかしたら常識なのかもしれないが、恥ずかしながら私は知らなかった。
それは、たとえば外を歩いているとき、子供は小さいので、大人よりも顔が地面から近いということである。
地面はたいていアスファルトやインターロッキング、タイルだったりするが、夏の日差しが地面に反射して、子供はとても暑い思いをしているということ。
一緒にいる親は耐えられる暑さでも、子供はかなり消耗している場合があるという。
この話を聞いてから、自分でも体験してみようと、炎天下でちょっとしゃがんでみたのだが、なるほど、たしかに暑い。とくにむき出しの顔はかなりの暑さを感じた。
今までも暑さについては対策していたつもりになっていたが、それは帽子などで上からの日差しをさえぎるだけで、充分な対策ではなかった。
昔、地面がまだ舗装されていない時代には、こういった問題もなかったのだろうが、今は土の地面を探すほうが大変だから、照り返しにも気をつけなければならない。
遊びにいったときなどはとくに注意が必要だろう。
他にも、水分をこまめに与えるとかして、熱射病にならないよう子供の健康を守らなくては。
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