カブトムシはお星様になったんだよ
先日頂いてきたカブトムシが死んでしまった。
つがいで2組いたのだが、1匹ずついなくなり、今日残った2匹がいっぺんに死んでしまったのだ。
カブトムシの寿命が短いとはいえ、少々早すぎる。
きっと飼い方が悪かったのだろう。
かわいそうなことをしてしまった。
エサ、温度、湿度、全般的な飼育環境など、もう少しちゃんと買い方を勉強しておくべきだった、と思っても後の祭り。
忙しさにかまけて、最後まで責任を持って飼い切ってあげることができなかった。
反省・・・
毎日私と一緒にエサをあげるのを楽しみにしていた息子は、何が起こったのかわからず、カブトムシをじっと見つめていた。
ようやく2才になろうとしている息子に、死というものがわかるはずもなく、どのように話をしようか考えた。
結局、「カブトムシはお星様になったんだよ」と定番の説明しかできなかったのだが、息子はぜんぜんわかってなさそうだ。
でも、もうカブトムシにエサをあげられないことだけは理解してくれたようだ。
これから、せめて残ったコクワガタだけでも大切にしてあげたい。
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