カブトムシがやってきた
先日、我が家にカブトムシがやってきた。
オスとメスが一匹ずつ。
義理の妹からもらったもので、旦那が近くの森だか林だかで捕ってきたものらしい。
まだわずかに緑が残っている地域なのである。
ホームセンターと100円ショップで、飼育ケースとマット(土みたいなもの)、保湿ゼリー、エサのゼリーなどを用意して、もらいに行った。
しかし今回久しぶりに虫の飼育用品をみたが、やはりずいぶん進化している。
私がカブトムシを飼っていた30年前とくらべてはいけないが、昔はカブトムシのエサにスイカや砂糖水を与えていた記憶があるけど、今はゼリーだし、保湿ゼリーなんてものもなかったので、霧吹きでシュッシュッとやっていた。
あまり変わってなかったのは飼育ケースくらいかな。
それにしても、カブトムシを見るのも触るのも本当に久しぶりだ。
なんだか少年時代の記憶がよみがえってくるようで、不思議な感じである。
今回カブトムシをもらってきたのは、当然私が欲しかったわけでなく、息子に見せたいと思ってのことだ。
しかし、どうも息子にはあまり気に入ってもらえなったらしく、離れたところから見ているだけだ。もちろん触れない。
息子にはまだ少し早かったかもしれない。
慣れるのを気長に待つとしよう。
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