今度はクワガタがやってきた
先日、カブトムシをもらってきた話を書いたが、今度はクワガタをもらった。
実家の近所に、クワガタとカブトムシを幼虫から育てて、大きくなって成虫になったら、孫や近所の子供たちにあげているという親切なおじいさんがいて、その方に頂いた。
コクワガタが8匹(オス、メス4匹ずつ)と、カブトムシのつがいである。
カブトムシは2組目になるわけだが、義妹にもらったのは少し小さめだったのに対し、今度のは大きい。
コクワガタは、「コ=小?」というだけあってかなり小さく可愛らしいが、たくさんいてワサワサ動いているのを見ていると、なにか違う生物を感じさせる。
前回、カブトムシにビビっていた息子も、コクワガタなら怖くないようで、近づいて見ている。これでやっと息子に昆虫観察させてあげられると喜んでいた。
と、そこまでは良かったのだが、今回頂いた大きいカブトムシのオス、これがかなりのクセモノだったのだ。
とにかく暴れん坊で、用意した広い飼育ケースを縦横無尽に歩き回り、飛び、他のカブトムシたちをオス、メス関係なくひっくり返し、エサのゼリーを独り占めにしている。
一体何が気に入らないのかよくわからないが、夜中にブンブン飛ぶ音と、ガツンとケースにぶつかる音がずっと続き、おまけに飼育ケースの外は土(マット)が飛び散って、ひどいことになってしまった。
まったく困ったヤツである。
結局誰も触れないので、掃除やらエサやりやら私が夜中にやっている。
息子も、クワガタは平気だけど、カブトムシは怖いものだというイメージを持ってしまったようで残念だ。
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